おしゃれカフェやアート・・・見どころありすぎ!今注目の街メルボルン

メルボルンは、オーストラリア第2の都市。趣のある英国風の建築物が並び、歩いているだけで楽しめる一方、カフェ文化をけん引し、多彩なグルメを楽しめる街としても知られています。古き良き時代を楽しみながら、新しい文化にも触れられ、さらには芸術的センスも高いとあって、高感度の人たちから注目を集めているのです。この記事では、そんなメルボルンの魅力を探ってみたいと思います。

まず目指すは、レーンウェイ(裏路地)

© Robert Blackburn, Visit Victoria

メルボルンの中心部には石畳の裏路地が張り巡らされたようにあり、カフェ、個性的なブティックが集まっています。アーティスティックな雰囲気で、歩いているだけでも楽しめるところが魅力! ちょっと歩き疲れたら、すぐカフェで休憩ができるのもいいですね。

©2019 TABI LABO

こちらは、地元の人にも人気のフリンダース・レーンにあるカフェで提供されているスイーツ。イタリアのケーキ職人だったオーナーが作り上げるカラフルで可愛らしいスイーツには、心も踊ります。

暮らしているかのように楽しめる!マーケットにも注目

© Charles Gerber, Rose Street Artists' Market

旅に出ると、土地のカルチャーに触れたくなるもの。そういう意味でおすすめのスポットは、地元の人も集うマーケットです。
地元産の農産物はもちろん、アートや工芸品、ビンテージファッションまで揃っているというから驚き! 写真のローズ・ストリート・アーティスト・マーケットでは、新進気鋭のオーストラリア人デザイナーの作品も見ることができます。

カクテルと一緒に景色も味わう。ルーフトップバー

© Josie Withers

メルボルンには、数多くのルーフトップバーがあり、絶景を見ながら優雅なひとときを過ごせます。サンセットタイムに訪れ、ゆったりとドリンクを楽しむのもおすすめです。

忘れてはいけない!アート&カルチャー

© Robert Blackburn, Visit Victoria

そして、メルボルンを語る時に忘れてはならない歴史的建造物。ビクトリア国立美術館はオーストラリア最古のギャラリー(1861年創立)として知られ、7万点以上の作品を所蔵。魅力的な国内外の展覧会やイベントを数多く開催しています。

©2019 TABI LABO

また、ラ・トローブと呼ばれる6階建てのドーム状の部屋が美しいビクトリア州立図書館も、そこに佇むだけでなんだか厳かな気持ちにさせてくれます。解放感あふれるその広さも、集中力を後押ししてくれそうです。

さらに見逃せないのは、世界遺産でもあるロイヤル・エキシビション・ビル。1880年に開催されたメルボルン万国博覧会のために、カールトン庭園内に建設され、万博の歴史を今に伝えています。建築好きな人にはぜひ見ていただきたいスポットです。

オーストラリア=自然を楽しむ国という印象を持っている人も多いかもしれません。でも、こんなにも街歩きを楽しめ、さまざまなカルチャーに触れられるメルボルンという街もあるんです! ぜひ、次の旅の選択肢に加えてみませんか?

オーストラリア観光局
https://www.australia.com/ja-jp

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