落語界のホープ・柳亭小痴楽さんに聞きました!今ドキの落語の楽しみ方は?

GINGER世代であり、落語界の"星野源"と話題の柳亭小痴楽さん。

落語の楽しみ方はもちろん、小痴楽さんが心を掴まれる女性とは?についても伺いました。

実は、相手の笑顔が一番うれしい

今また、ジワジワ若者へと人気が広まっている落語。柳亭小痴楽さんは注目を集めているGINGER世代の落語家のひとり。

「2、3年前から“二ツ目ブーム”というのがあって、若い人たちが落語を好きになるきっかけになっています。僕の落語も口調は古くさいかもしれないですが笑いどころは同世代が共感できるものを入れているので聴きやすいと思います。
初心者の方にもおすすめなのは“渋谷らくご”。実際に足を運んでいただきたいですがポッドキャストでも配信しているので、ぜひ音声だけでも楽しんでいただきたいです」

言葉を扱う職業だからこそ、普段から女性が発する言葉も意識していますか?

「言葉より、相手の態度や表情を見てしまいますね。男社会で生きてきたので、女性が苦手なんですけど(笑)、自分が言ったことがツボに入ってずっと笑っていてくれたり・・・そういうのが一番うれしいし、安心します」

PROFILE
柳亭小痴楽(りゅうていこちらく)
1988年12月13日生まれ、東京都出身。五代目柳亭痴楽の次男として生まれる。2009年二ツ目昇進を期に「三代目柳亭小痴楽」を襲名。’19年に真打に昇進。趣味は読書と心霊スポット巡り。

撮影/長田克也(aosora)

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