あなたの生活費は適正?判断の方法とは【お金に愛されるルール】

コロナショックによる派遣切りや給与ダウンなど、お金の不安がつきまとう今。こんなときは収入を増やすよりも、今あるお金を上手に巡らせたり、増やすことに注力するのが正解です。そこで、お金に愛される体質になるためのルールをお金のプロが解説!

お金に愛されるルール:何はともあれ、お金の流れを知る!

毎月の収支と適正な生活費を知ることが、お金に愛される体質になる第一歩!

お金が貯まらない人の特徴に、「お金がいくら入って、いくら出ているか」を知らない、どんぶり勘定という共通点が。お金の巡りを良くしたいなら、給与明細やクレジットカード明細などをきちんとチェックする、家計簿をつける、収支を書き出すなどで、お金の流れを知ることが先決です。

流れを知ったら、毎月決まった金額を貯蓄することも重要。貯蓄は“先取り貯蓄”がおすすめです。残ったお金=生活費でやりくりするクセをつけて。

固定費・・・ 家賃や住宅ローン、習い事など、毎月決まった金額を支払うもの
貯蓄・・・ 財形貯蓄、定期積立など
公共料金・・・ 電気、ガス、水道、通信などの料金
保険料など・・・ 上記のほかに毎月支払うもの

食費や交際費、美容費、レジャー費などは生活費のなかに含み、月によって変わるケースが多いので、「変動費」と呼ばれます。 


教えていただいたのは・・・
ファイナンシャルプランナー 丸山晴美先生
FP、節約アドバイザー、消費生活アドバイザーとして、メディアや講演出演などを行う。著書は『50代から知っておきたい! 年金生活の不安、解消します』(共著・幻冬舎)など。

GINGERweb取材班
ナビゲーター
GINGERweb取材班
アラサー女子の心と脳を活性化させるニュースからインタビューまで、見逃せない話題のあれこれを丁寧にレポート。あなたの“やる気”をアップする刺激的なネタが勢ぞろい!
このナビゲーターの記事を見る