日本酒を蔵元から学べるチャンス!オンラインテイスティング開催

新型コロナウイルスの感染拡大による飲食店の営業自粛やイベント開催自粛を受ける日本酒業界を盛り上げるために始まった、オンラインテイスティング「SAKE (日本酒)×NOMY(学)」。
好評につき、第12弾の開催が決定(7月5日(日)18:00~19:30)しました!
中田英寿さんが代表を務める株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYが主催するこのイベント。気になるその内容は?

「SAKE(日本酒)×NOMY(学)」とは?

写真:第4弾でクローズアップした蔵元「仙禽」のラインナップ。  

毎回異なる蔵元から、日本酒や蔵にまつわるストーリーや歴史、日本酒造りの哲学などを聞くことができるイベント。オンライン会議サービス「ZOOM」を使うため、自宅にいながら参加可能。さらに話を聞くだけでなく、その酒蔵の特別なお酒が参加者の手元に届き、実際に味わいながら楽しめるオンラインテイスティングが魅力です。

第12弾のテーマは「女性蔵元と女性杜氏」

かつて『女性禁制』とされていた酒蔵において、近年増えている女性蔵元と女性杜氏。今回は、そのなかでも全国の地酒ファンの間でも人気を博す銘柄『富久長(ふくちょう)』(今田酒造本店)『遊穂(ゆうほ)』(御祖酒造)を醸す実力派の女性蔵元にフィーチャー。

日本酒への飽くなき探究心や、現在取り組む海外市場における日本酒最新情報について、貴重なお話をたっぷりと聞くことができます。

GINGER世代へのおすすめポイント

PR担当のレベッカさんは、イベントの魅力をこう話してくれました。  

「『SAKE(日本酒)×NOMY(学)』は、そのタイトルが示すように、いわゆる『オンライン飲み会』とは一線を画した、各蔵の歴史や背景、またそれぞれの日本酒について学びの機会を提供することが目的です。

通常購入出来ないお酒がついてきたり、普段見られない蔵元の素顔が見られるということもあり、 お客様の満足度も高く、おかげさまで多くのリピーターの方にもご参加いただいています。

日本酒は、単なる飲み物ではなく、人々が守り、紡いできた文化です。基本的な知識だけでなく、造り手の想いや人柄、蔵の歴史を知ることで、より一層楽しさが増すことと思います。

『SAKE(日本酒)×NOMY(学)』を通じて、あなたのお気に入りの酒蔵に出会えることを願っています。ぜひ一度、体験してみて下さい!」

この貴重な機会をお見逃しなく!

SAKE(日本酒)×NOMY(学) VOL.12
日時:7月5日(日)18:00~19:30
お申込み:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01qcmb111e15u.html 
※チケットの販売は7月1日(水)10:00まで

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