今こそ気分転換を!都内で世界を感じる1泊2日【スキマトリップ】

新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るっている中、長距離旅行することをためらっている方も多いはず。こんな時期ということもあり、気分転換にと考えているのが、都内で1泊2日のプチ旅行。しかも1万円以下!スペシャルな夜を過ごせる場所へスキマトリップ!

泊まれる本屋  BOOK AND BED TOKYO

東京にいながら、旅行している気分になれるのは、泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」。池袋・浅草・新宿に店舗があります。本を読みながら寝落ちしたい・・・そんな夢を叶えてくれる場所として話題になった場所。

シングルは\5,000~、友達と過ごしたいというあなたには、\11,000~といろんなプランがあります。

今回、私が選んだのはシングルタイプ。なんて言ったって、本に没入したければやっぱりひとりでしょ!と新宿店に向かいました。西武新宿線「新宿駅」から徒歩1分とアクセス最高な場所に立地しています。

ベッドの様子はこんな感じ!カプセルホテルのように、個々のベッドが分かれています。だから、東京にいるのに、ドミトリーに泊まっている気分。この雰囲気も、東京なのに海外旅行に来た気分に浸れる大きなポイント。

【1泊2日の場合】
チェックイン 16:00~ チェックアウト ~11:00
仕事帰りの金曜日にふらっときても、お休みの土曜日の16時からのがっつりおこもりステイでも、十分満喫できます。

読んで泊まるだけじゃない!フォトスポットもたくさん!

新宿店のすごいところは、フォトスポットが多いところ。ベッドが並ぶメインの場所にはマンガの原稿が天井から吊されています! 近くに寄って読んでみると、次のページはどこだろう?これはどんなお話なんだろう?と想像がふくらみます。  

またベンチスペースと呼ばれる場所は、階段状になっており、本に囲まれたおしゃれな空間に。ここで写真を撮れば・・・フォトジェニック!


他にも歌舞伎町の夜景を臨める窓際の席など、好きな場所で写真を撮ったり、読書をすることができます。眠くなったら寝ればいいし、本好きにとっては、天国のよう・・・!

カフェだけでも体験してみたくなる

営業時間なら、併設されているカフェも利用可能! なかでも、他のカフェでもなかなか見ないメニューが・・・! それがほとんどが黒いメニュー。なんと、ワッフルから飲み物までが黒を基調としているのです。

そのなかでも試してみたいのが、「溢れるラテ」。

文字通り、ラテがカップから溢れています。また、上の黒いパウダーがなんだか独特。実は「炭」からできているチャコールパウダーを使用。ストロベリー、バナナ、ハニーと3種類から選べ、ストロベリーを試したのですが、イチゴミルクを飲んでいるような癒やしの時間になりました。
他にも珍しい東京のクラフトビールもそろえています。こちらは宿泊しなくても利用可能なので、ほっと一息つくカフェ利用もありかも◎。

【カフェ営業時間】 11:00~21:00


それでは、リーズナブルに都内で旅気分に浸れるBOOK AND BED TOKYOのおさらいです。

★泊まれる本屋さんとして話題!そのまま寝落ちできる!

★ドミトリースタイルが、旅の気分を助長

★フォトジェニックなレイアウトで、都内なのに旅行気分

★旅の本を読めば、さらに気分はトラベラー

★食料を買い込んでおこもりSTAYが、より旅気分をUP

★カフェだけでも、フォトジェニック


デイタイム利用も可能で、1時間ごと:平日¥500
フリータイム(最大4時間利用可能):¥1,500

だそうです。

詳しくはこちらから

https://bookandbedtokyo.com/shinjuku/index.html

他にもシャワー室も完備しており、パジャマも有料ですがおしゃれ。

ドミトリースタイルといえども、女性でも清潔かつ安全に過ごすことができます。自粛ムードではあるけれど、自分の身をきちんと守りながら、都内でのスキマトリップをあなたもしてみませんか?

文/もろたけいこ

【GINGERエージェンシー】もろたけいこ/テレビディレクター
ナビゲーター
【GINGERエージェンシー】もろたけいこ/テレビディレクター
某キー局勤務・バラエティ番組担当のディレクター。 社畜生活の傍ら、スキマ時間で旅をするスキマトラベラー。世界一周も経験し、54か国渡航・行っていない大陸は南極だけ。かつて、お昼の番組でスイーツ担当のため旅行以外にもスイーツ情報も得意。
このナビゲーターの記事を見る