【人気インスタグラマー発】行楽シーズンにオススメ! 秋のお重ごはんレシピ

こんにちは、ソトナカごはん担当のちなみです。気がつけばあっという間に10月も終わりですね。何かと人が集まるこれからの季節にとっても重宝する「お重ごはん」を、今回より数回に分けてご紹介したいと思います。おもてなしや、ポットラックメニューとして、ぜひぜひレパートリーに加えてくださいね!

里芋と蓮根のお焼き


では、今回は今が旬の里芋を使って「里芋と蓮根のお焼き」を作ってみましょう!
まずは、材料をすべて蒸してやわらかくしておきます。(電子レンジでもOK)潰した里芋と、みじん切りにした人参と生姜、塩胡椒を混ぜ合わせ、適当な大きさに形を整えていきます。蓮根をくっつけてフライパンで焼いていきましょう。
(材料)
*里芋5個、人参1/2本、蓮根 中玉1/2個、生姜1片、塩胡椒 少々
*照り焼き調味料 (濃口醤油、みりん、酒、 砂糖)各大さじ2

(下準備)
* 里芋は蒸して潰しておきます。
*蓮根はできれば花形にカットしておくと華やかな印象に。時間がなければそのままでももちろん大丈夫です。

照り焼き調味料で味付け

キツネ色になるまで焼いていきます。

蓮根に焦げ目をつけ、照り焼調味料を回し入れて全体にからめたら出来上がり。

お重の中に笹の葉を敷きます。(なければ、葉物野菜で代用してください)

出来上がったお焼きを並べていきます。この時、お焼きが斜めになるように、一番最初に置くお焼きの後ろ側に、アスパラガスの漬物(分量外)を置いています。私はアスパラガスを使いましたが、ここは千切りキャベツでも何でもあるものでOKです。

間引き大根菜で彩りを添えて

右側に、大根菜入りおにぎりを詰めていきます。大根の菜は、塩茹でしたあと絞ってみじん切りにしています。
手のひらに適量の塩をつけて握っていきます。ちょうど里芋のお焼きと同じくらいの大きさに握ると、詰めたときの見映えが良くなります。

写真は間引き大根菜を使用しています。もし、大根の葉が手に入らない場合は、ぜひ小松菜で代用してみてください。

いかがでしたか。お重はおせち料理にしか使わなかったという方も、これからは使う頻度をどんどん増やして、オリジナルのとっておき「お重ごはん」を楽しんでみてくださいね!

文・撮影/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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