「糖質0g麺」で絶品アレンジ麺3選

クリスマスに忘年会、年末年始とイベントが続く季節。体調管理&体重コントロールの難しいシーズンでもあります。外食や飲み会は楽しみつつも、自炊できるときには食生活を見直すことで正月太りを避け、胃腸の疲れを取ることで心も身体も元気に新年を迎えたいものです。

近年、糖質制限やフィットネスブームの影響でさまざまな健康食品やダイエット食品が売られていますが、なかでもいち押しは「糖質0g麺」。今回はそんな糖質0g麺を使ったアレンジレシピを紹介します。 

「糖質0g麺」とは?

おからパウダーとこんにゃく粉を使って作られた麺で、糖質0g、一食15カロリー程度とまさにダイエットの強い味方でありながら、スーパーでお手頃価格で入手でき、手軽に調理できる優れもの。
実際、激しい減量のある格闘家やフィットネス競技の選手にも人気の高い商品です。

海鮮塩焼きそば風

シーフードミックスを使ったあっさり塩味の焼きそば風は糖質・脂質を抑えつつ、ひと皿で野菜もたくさん摂れる優秀メニュー。
さっと炒めるだけなので帰りの遅い日の夕食にもおすすめです。野菜は冷蔵庫にあるものお好きなものを組み合わせてくださいね。

○材料
・糖質0g麺 1袋
・シーフードミックス 80g
・にんじん 1/3本
・キャベツ 3枚
・小ねぎ 2本
・鶏がらスープの素 小さじ1
・黒胡椒 適量

シーフードミックスは塩水につけて解凍しておきます。にんじんは短冊切りに、キャベツは一口大のざく切りに、小ねぎは3cmほどの長さに切ります。
フライパンに油を熱し、シーフードミックス、にんじん、キャベツと水気を切った糖質0g麺をくわえて炒めます。
鶏がらスープの素を加え、水分が飛ぶまで炒め合わせます。
小ねぎを加えてさっと混ぜたら火を止め、黒胡椒で味を整えます。

鶏肉のフォー風

エスニック料理の定番フォーはもともと低カロリーでヘルシーなメニューですが、糖質0g麺を使うことでさらにヘルシーに。おすすめは平麺タイプ。フォーに使われる米粉麺とそっくりです!
具材には鶏ささみを使うことでタンパク質はしっかり摂れて余計な脂質は抑えられます。またパクチーはビタミン豊富でデトックス効果も。
食べすぎ気味や胃腸の疲れを感じる時におすすめです。

○材料
・糖質0g麺 1袋
・鶏ささみ 2本
・もやし 1/3袋
・パクチー お好みで
・鶏がらスープの素 小さじ1
・酒 小さじ1
・ナンプラー 大さじ1

鍋に水2カップを入れて火にかけ、沸騰したら鶏ささみ、酒、鶏がらスープの素を加えて弱火で3分ほど茹でたらささみを取り出して食べやすい大きさに切ります。
①の鍋にもやし、水気を切った糖質0g麺を加えて中火で加熱します。沸騰したらナンプラーを加え、火を止めて器に移します。
鶏肉を盛り付け、2〜3cm幅に刻んだパクチーを乗せます。

豆乳坦々麺風

ダイエットには和食が推奨されることが多いですが、たまにはこってりした味をという方におすすめの坦々麺風。
具材には挽肉、椎茸、長ねぎをたっぷり使うことで栄養バランスもアップ。スープには豆乳を使うことでコクが増し濃厚な味わいになります。
辛さはお好みで調整してください。

○材料
・糖質0g麺 1袋
・豚挽肉 80g
・長ねぎ 1/3本
・椎茸 1個
・青梗菜 1/4株
・ごま油 小さじ1
・すりおろししょうが 小さじ1/2
・すりおろしにんにく 小さじ1/2
・豆板醤 小さじ1〜
・味噌 小さじ1/2
・白すりごま 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・豆乳 1/2カップ
・辣油 お好みで

長ねぎと椎茸はみじん切りにします。
フライパンにごま油・しょうが・ニンニクを入れて火にかけ、香りがたったら①、豚挽肉、豆板醤を入れて肉を切るように炒めます。
挽肉に火が通ったら味噌、鶏がらスープの素、すりごま、水300ccを加えて一煮立ちしたら豆乳を加えて沸騰直前に火を止めます。
鍋に湯を沸かし、青梗菜を茹でます。火が通ったら糖質0g麺を加えてさっと温め、汁気を切って丼に移します。
③のスープを丼に流し入れ、青梗菜を盛り付け、お好みでラー油をかけます。

文・写真/山崎ルディア

山崎ルディア/アスリートフードマイスター
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山崎ルディア/アスリートフードマイスター
2017年 アスリートフードマイスター1級取得。1991年9月3日生まれ、長野県出身。0歳の息子のママ。格闘家の夫の食生活を支える食事ダイアリー、通称『ルディ飯』を日々、好評更新中。ママモデルとして奮闘中。Instagram:@lydia393
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