自然と気持ちが前を向く!――くじけそうになったときに読むべき本3選

女性にとって、30歳前後は仕事でもプライベートでもさまざまな変化が訪れる時期。「今までどおり」じゃ立ち行かなくなったとき、自分の力で新たな道を切り開くためには、日頃から読書を通して思考や感性を磨いておくことが、大いに役立つはず。今回は、沈んだ気持ちを前向きにしてくれる、3冊の本をご紹介します。

女優 柚希礼音さん推薦――読むだけで前向きになれる1冊

『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著/KADOKAWA)

「幸せを引き寄せるための『秘密』が書かれた本。悩んだとき、これを読んで一気に前向きに戻ることができた経験があります。思い返せば、人生でノッている時期って、くよくよ悩んだりしないもの。思考しだいで道は開けるということを、この本は教えてくれます」(柚希さん)

タレント ベッキーさん推薦――何度も読み返したい言葉たち

『幸せの鍵が見つかる世界の美しいことば』(前田まゆみ訳・絵/創元社)

「詩や偉人の名言、物語などから集めた言葉が、温かみのあるイラストとともに紹介されています。『若草物語』から引用された “愛は、私たちがこの世を去るとき唯一持って行けるもの” という一節が書かれたページで、涙があふれました。本当にそのとおりだなと」(ベッキーさん)

栄養コンサルタント エリカ・アンギャルさん推薦――トレーニングでポジティブ思考に

『私はできる! ―すべてをかなえる「おまじない」』(ルイーズ・L・ヘイ著/サンマーク出版)

「人生のロールモデルとして尊敬している方の著書。私たちの一日の思考のうち約80%はネガティブ思考という研究結果がありますが、それは身を守るための生存本能であり、性格の問題ではありません。トレーニングしだいで、ポジティブ思考に変えていけるのです!」(エリカさん)

どれも、手元に置いておいて何度でも読み返したい1冊。気になるものがあればぜひ手に入れてくださいね。


GINGER編集部カルチャー班
ナビゲーター
GINGER編集部カルチャー班
仕事だけの毎日じゃモノ足りない、もっと自分時間を楽しく過ごしたい! 欲張りな大人女子のライフスタイルを充実させる、要チェックなカルチャー情報をいち早く紹介します。
このナビゲーターの記事を見る