我慢だらけの恋愛を終わらせて幸せになる3つ秘訣とは?

怒りや悲しみの感情を男性にぶつけたことありますか? もしあなたにもそんな経験があるのなら思い出してみてほしいのです。その時出た言葉はなんでしたか? それこそが、ずっと我慢して伝えられなかった本音ではないでしょうか。
我慢があなたを幸せにしてくれることはありません。 ぜひこの春こそ、自分が本当に喜べる恋愛をはじめましょう。

今回は、そんな我慢だらけの恋愛を終わらせるための方法をご紹介します。

我慢は当たり前ではない!

周りと歩調を合わせるために、自分を主張してはいけないと思っていたり、自分よりも他人に合わせることを優先にしたりしていませんか? もしあなたにその傾向があるのなら、すでに我慢することが日常的になっているのかもしれません。

私達は自分の気持ちを抑えたまま、他人に合わせ続けているとストレスを感じます。それが我慢しているという状態。その我慢が時限爆弾のように、ある一定の値を超えると爆発します。結果、感情を彼に爆発させてしまうのです。

他人と協力することはもちろん大切。でも、自分が納得した状態であることが前提でなくてはいけません。嫌!なんで?どうして?!といった気持ちを抑えたまま行動に移さないこと。

我慢が日常的になっている場合、自分の気持ちをスルーしがち。我慢している自分に気づいていますか? 好きな人のために自分を我慢させていませんか? 我慢をして彼との破局へのカウントダウンへ自ら進んでいませんか?

そろそろ、我慢したら上手くいくという考え方を止めてみることをおすすめします。

彼よりも私が誰よりも大切

我慢することが日常的になっている場合、自分でも何に我慢をしているのかがわからなくなっているケースがあります。
「何が嫌」なのかがわからないため、「何を求めている」のかもわからなくなってしまっていることがあります。つまり、自分のほんとうの望みがわからなくなってしまっているのです。これでは、どんなに幸せな未来を夢見ていても、行き先不明で辿り着きません。楽しいこと、嬉しいことを望んではいるけど、何をしたいかはわからないといったイメージです。

この状況を打破するには、まず、自分の気持ちを意識的に観察していくことからはじめましょう。何を嫌い、何を望んでいるのかをひとつひとつ確認していくのです。

彼の気持ちを察知するのではなく、自分の気持ちを察知する方向に気を遣ってください。どんな感情になったとしても、それ取り除こうとせずに、 受け止めること。

これが自分を大切にするということなのです。

人生は自分の気持ちをベースに作られていきます。だから、自分の気持ちが最優先。これは我慢しない恋をはじめるためのウォーミングアップにもつながります。

ワガママだから愛される

我慢をしてきた人ほど、自分の気持ちや好みを意識しはじめると苦痛を感じることがあるようです。というのも、自分の本心を探っていくと、中にはワガママに思えるような願望がでてきたり、とても彼には言えないようなひどいことを思っていたりすることに気が付いてしまうから。そして、そんな自分を責め、自己否定してしまうからなのです。

自分を否定することは「私は愛されない存在」と自ら認めているようなもの。この気持ちが強すぎると、「我慢してでも、努力して愛される存在になる」という恋愛に走る原因になるのです。

何をどう想おうと、それはあなたの自由です。それはワガママではありません。相手に寄り添う前に、まずは自分に自由を与えてあげること。幸せな恋愛は我慢しながら取り組むものではないですよ!

文/小松恭子

小松恭子/パートナーシップカウンセラー
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小松恭子/パートナーシップカウンセラー
パートナーシップカウンセラー。全ての女性が愛と幸せの発信源となることを願い、愛し愛されるパートナーシップの仕組を学べる講座を横浜、東京で開催中。
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