「特別定額給付金」の郵送申請をやってみた!詳細報告

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策のひとつ、特別定額給付金の申請がついに始まりました。マイナンバーに紐づけたオンライン申請も同時に開始されましたが、パスワードを忘れてしまったり、マイナンバーカードを申請しに訪れる人々で役所が三密になってしまったというニュースも報道されましたね。


自治体からは三密を避けるために、役所へ赴くよりも、郵送での申請が推奨されています。そこで今回は、編集部スタッフが実際に届いた申請書を使って特別定額給付金を申請してみた!をレポート。申請時における注意点などをご覧ください。

給付金の申請方法とは

5月某日、私が住む自治体から、このような封書にて到着。普通郵便で、自宅のポストに投函されていました。

「ついに届いた!」と思わずテンションが上がってしまい、撮影前に開封してしまいました・・・。  

なかに入っていた書類はこちら。

申請にあたっての説明書、申請用紙、そして特別定額給付金を狙った詐欺被害に遭わないための注意勧告、返送用封筒の4点が同封されていました。

そして申請するにあたって必要なものは——
・印鑑
・身分証明書(免許書、保険証、マイナンバーカードなど)の写し
・振込口座情報がわかるキャッシュカード、もしくは通帳の写し

以上の3点。写し(コピー)は、早めに用意しておくことをおすすめします。

基本的に申請者は世帯主となりますが、事情により難しい場合は代理人が申請することも可能です。

名前や住所、生年月日はあらかじめ書類に記載されているので、誤りがないかしっかり確認しましょう。

記入すべき箇所を終えたら、最後に漏れがないかチェック項目を確認します。

以上を終えたら、返送用の封筒に入れて、普通郵便でポストに投函 → 完了です。
ちなみに、返送用封筒は料金後納郵便なので、切手は不要です。

給付は、給付対象者1人につき10万円。
指定した銀行口座に振り込まれますが、支給日は各市区町村によって異なるそうです。

また、私の自治体では5~6月にかけての申請が殺到することを予想して、給付を急いでいない方は7月以降の申請を推奨、としています。でも、申請には期限があって、8月18日当日消印有効(予定)です。

今回の新型コロナウイルスにより生活が困窮している人に一刻も早く給付金を届けるため、家計に余裕のある人は急ぎの申請を控えたほうがよいといわれています。とはいえ、後回しにしすぎて、気が付いたら申請期限が過ぎていた!なんてことにならないよう注意も必要ですね。

以上、特別定額給付金の申請についてお届けしました。
総務省のHPも確認することをおすすめします。


緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ予断を許さない状況です。引き続き三密を避け、手洗い・うがい・咳エチケットなど自分たちで出来ることは徹底していきましょう!

GINGERweb取材班
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