ポテトチップス七変化! ポテトチップスの意外なアレンジ5選

ポテトチップスといえば、そのまま手でつまんで食べる物と思いがちですが、ちょっと手を加えるだけで、オシャレでエキサイティングな食材や一品に早変わりするんです。それも身の回りにある材料を使って、とっても簡単に! 食欲の低下する暑い夏に、塩気の効いたクランチーな食感を加えると食欲もアップ!
最近は歯ごたえの良い、良質なチップスも増えてきているので、いろんな商品を使ってぜひ試してみてください。

アレンジ1 ホットソースをかけて

タバスコなどのホットソースをポテトチップの袋に直接加え、よく振ってからいただきます。さっぱりした味わいで、暑い夏には最適。辛さのおかげで少量で満足感を得られるので、食べ過ぎてしまう人にもおすすめです!

アレンジ2 バニラアイスと共に

人気の塩キャラメルと同様、塩気と甘みの絶妙のコンビネーションが後を引く組み合わせ。暑い夏に嬉しいおやつです。

アレンジ3 唐揚げの衣に加えて

唐揚げ粉の半分以上を粉々に砕いたチップスに変えて唐揚げの衣に。余ってしまったチップスがある時におすすめです。食感と塩気がほどよく加わり、ビールが進みます!

アレンジ4 サンドイッチのトッピングに

サンドイッチの上に両手で軽く砕いたポテトチップスを挟むだけで、いつものサンドイッチがちょっと豪華に仕上がります。特に粒マスタードを効かせた、ピクルスたっぷりのハムチーズサンドとの相性は格別。いろいろなフレーバーのチップスで試してみましょう。もしトリュフ味が見つかれば、イチオシです!

アレンジ5 グラタン風に

ホワイトソースとチーズをかけて、トースターで焼き上げてグラタン風に。好みでネギのみじん切りやホットソースをかけて、熱々のところをいただきます。手軽なおつまみとして、突然の来客にも重宝しますよ!

写真・文/ブライデン陽子


ブライデン陽子/料理研究家
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ブライデン陽子/料理研究家
料理研究家。1991年に渡米。インテリアデザイナーとして数々のスペースを手がけた後、Yoko Design Kitchen を立ち上げる。ハーバード大学でリサーチアシスタントを務める他、 料理教室、レシピ開発など幅広い分野で活動。世界中を旅して得たルールに拘束されない自由な発想とスタイリッシュな料理が人気。
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