マンネリ回避技! 誰もが大好きな「卵焼き」を日替わりアレンジ♡

こんにちは。"オット弁当"のソネカナです。
忙しい朝、限られた時間で作るお弁当メニューを日替わりで考えるのって結構大変ですよね。私はうっかりしていると、ついルーティンになってしまいがち。
そんな時、無理せず簡単にアレンジできる『卵焼き』で、マンネリを感じさせずご飯にもしっかり合うメニューをご紹介します。

1.ウインナー巻き卵

大人も子供も大好きなウインナー。卵を2層くらいまで焼いたらウインナーを丸々一本投入しちゃいます。あとは残った卵液でウインナーをしっかり巻きます。我が家はパリっと食感が大好きなシャウエッセンを使って作ります。卵一個分でボリューム満点の食べ応え。

2.海苔巻き卵

フライパンの大きさに合わせて、焼き海苔を2~3枚程カットしておきます。卵を2層くらいまで焼いたらそこから各層に1枚ずつ敷いて焼いていくだけ。ほんのり海苔の香りが効いて、より一層ご飯のおかずに◎

3.きんぴら卵

作り置きしていたきんぴら(その他、晩御飯に作った煮物の残りでもOK)をみじん切りにして、溶いた卵液に投入。この場合は具材に味がついているので卵はそのままで。ごま油を熱してクルクル巻くだけ。見た目も華やかになりますよ。

4.ゆる顔卵さん

いつもの卵焼きの断面に、顔のパーツに切っておいた焼き海苔を貼るだけ。「にっこり顔」や「のんびり顔」、喧嘩の次の日なんかには「怒りんぼ顔」など自分の気分に合わせても。海苔は熱いうちに貼り付けます。癒しという風味を添えて❤

余ったおかずや野菜を使って、味や彩りに変化が出せる一石二鳥技。これでまた、作る時間も食べる時間もより楽しくなりますよ♪

文/曽根加南子

曽根加南子/フリーランスPR・ライター
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曽根加南子/フリーランスPR・ライター
大手アパレルメーカーや広告代理店で幅広いジャンルのPRを経て、現在はフリーランスPR / WRITERとして活動中。そして新たに、日々の暮らしや季節により目を向けながら、新米妻として新しく始めた「ありがとう」「ごめんね」「がんばろう」…そんな気持ちが伝わるようなお弁当作りを提案。
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