【人気インスタグラマー直伝】根菜野菜を使った「里芋バーグ弁当」の作り方

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。
今回は、冬にかけて最も美味しくなる根菜野菜を使った「里芋バーグ弁当」を作ってみました。何かと人が集まるこの季節、ポットラックのメニューとしてもおすすめです。

季節感満点! ごぼうと人参の里芋バーグレシピ

(材料)里芋5個、人参1/2本、ごぼう1/2本、干し椎茸3個、生姜1片、塩胡椒 少々
*照り焼き調味料 (濃口醤油、みりん、酒、 砂糖)各大さじ2

(下準備)*干し椎茸を60度くらいのお湯で戻して千切りにします。(時間がない時は前日から水に浸して冷蔵庫に入れておいても)
* 里芋は蒸して潰しておきます。
*根菜類はすべて火を通して千切りにしておきます。

焼き色がついたら、合わせ調味料をからめて照り焼きにします。

ごはん →黒ごま → 千切りキャベツ(塩少々をまぶす)→里芋バーグの順に盛ります。

白ごまと糸唐辛子をトッピングすれば出来上がり。

ポットラックパーティーには華やかに盛りつけを意識

重箱に詰めるとまた違った印象です。つまんで食べられるカラフルな生野菜と合わせると見映えも良くなります。

ボリュームたっぷりの里芋バーグ、いかがでしたか。里芋のヌメリの正体は『ガラクタン』『ムチン』というふたつの成分です。イモ類の中でも最も低カロリーということでダイエッターからも注目度の高い里芋は、カリウムの含有量がとても高く、むくみなどが気になる方には特におすすめです。

*ガラクタン…炭水化物とタンパク質の複合体で、血中脂質を減らす働きがあり、血液がさらさらになって、動脈硬化を防ぐ効果も期待されています。

*ムチン…たんぱく質の消化や吸収を高める働きがあり、胃腸の働きを活性化させ、それにより、栄養が体内に効率よく行きわたるといわれています。


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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