【人気インスタグラマー発】秋料理の衣替え。食材が引き立つお重ごはん

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。前回に引き続き、詰めるだけで食材の魅力が引き立つとっておきのお重ごはんをご紹介します。お部屋の模様替えや洋服の衣替え同様、いつものお料理にも素敵な変化をつけて楽しんでくださいね!

硬さを調節して、キツネ色にこんがり揚げて

今回のメニューは「肉じゃが」が残ったときにぜひ試していただきたい、”肉じゃがコロッケのお重ごはん”です。なかにチーズが入っていて思わずほっこり、美味しいですよ!

1.残った肉じゃがの具材(汁以外)を混ぜながら潰していきます。このとき、ごはん適量を混ぜ合わせて硬さを調整します。

2.ラップを手のひらに広げて、①を丸めていきます。チーズを真ん中に忍ばせるとさらに美味しくなります。

3.丸型に形を整えて20分ほど冷蔵庫へ。 (柔らかすぎると揚げにくいので、硬さは様子を見てくださいね)

4.③に片栗粉をまぶします。次に、卵→パン粉をつけて180度の油でキツネ色に揚げます。

できあがりです!

お重のスペースを上手に利用

では、盛り付けていきましょう。

ほうれん草の卵焼きを添えて。

にんじんと大根の紅白なます、おくらの生春巻きなどを入れれば、彩り華やかで栄養面も充実します。

おかずは飾り切りで美しくアレンジ

お重ごはんのできあがり。

いかがでしたか。肉じゃがの味がしっかり染み込んでいるので、特別な味付けは必要ありません。とっても簡単で冷凍もできるので、ぜひ作ってみてくださいね!

文・撮影/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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