世界の最新ニュースを正しく理解するためには?知っておくべき医療英語

本格的な春が近づいてまいりました。季節だけではなく、新型コロナウィルスの影響で英語学習のあり方も変わりつつあります。セブ校では残念ながら留学を期間変更される方やオンライン留学に切り替える方、日本各校舎ではオフレッスンをオンラインに切り替えてレッスンを続ける方が増えています。


正しい情報を手に入れるためには、英語のサイトやニュースなども参考にしなければならないと思います。そこで、今回は旬のニュース英語を学びましょう。

注目すべきニュース英語

1. Coronavirus(コロナヴァイラス) 

新型コロナウイルス

日本語でウイルスは英語読みをするとヴァイラスになります。Covid-19とも呼ばれます。

Here's some information about the spread of the coronavirus outbreak.

新型コロナウィルス感染に関する情報をお届けします。


2. pandemic (パンデミック)

流行

The WHO has declared the novel coronavirus outbreak a pandemic.

WHOは新型コロナウィルスの発生を世界的な流行であると宣言しました。


3. case(ケイス)

症例

More than 100 cases have been confirmed.

100以上の症例が確認されました。


いつでも使える医療英語

1. patient (ペイシェント)

患者

patientの名詞形は患者を意味します。複数形にもできます。他には、我慢するという意味もありますがその場合は、Please be parient.(我慢してください) というように形容詞として使われます。


2. symptom(シンプトム)

症状

風邪の症状であれば、flu like symptomという言い方をします。この場合はいくつかの症状があれば最後に S をつけて複数形にします。


3. hospitalize(ホスピタライズ)

入院

hospitalは病院(名詞)ですが、be hospitalizedで入院する(させられるの意味)となります。

どこが悪い?

海外で具合悪くなったら、英語で自分の症状を伝えなければならない場合もあります。

以下の症状を、I have~で言えばOKです。

・a runny nose(鼻水)

・a cough(咳)

・sore throat(喉が痛い)

・a headache(頭痛)

・a fever(熱)

世界の医療機関など

グローバルな話題だからこそ、いろいろな機構や組織の名前もニュースには出てきますね。

・WHO

World Health Organization 

世界保健機関


・CDC

Centers for Disease Control and Prevention

アメリカ疾病管理予防センター


・DOH

Department of Health

保健局

体調管理に気を付けて有意義な時間を!

大変な時期ですが、在宅時間を有効活用し、自分磨きをする生徒さん達に敬意を表します。ミライズ講師陣も体調管理に気を付けつつ、できる限り質の高いレッスンを提供しようと日々精進しています!

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