本日はちょっと遠征! 昼から飲める京都はしご酒(+コーヒー) 5軒

神社仏閣や、ニュースポットを巡るのも良いのだけれど、関西の魅力はやっぱり「人」と「文化」。お城を眺めて写真を撮るより、電車の中で子どもたちが関西弁で言い合う姿を観察することこそ、とっておきのエンタメ。 もちろん呑み屋遊びも同じ。オモロイ店に行って、楽しい人たちと実際に交わるのがイチバン楽しい。でも、そんな店っていったいどこにあるの? 街のディープでリアルな情報は、地元人に教えてもらえ! ということで、夜の大阪ミナミを中心に活動する現役バーテンさんの、ガチで使える情報を大公開。 今回は、ちょっと遠征して京都編。雅なイメージの京都の呑み屋シーンって? 古都京都の意外な顔が垣間見える6軒を紹介します。

【1軒目】sour 

立ち飲みフルーツ酎ハイが有名なsour。注文してから果物を切って、サワーにしてくれます。昼から飲める立ち飲み屋なので、観光ついでにふらりと一杯。ビジュアルもインパクト大なものが多くて、見た目にもめちゃ楽しいのがポイント。特に女子にはおすすめやと思います。

店名:sour
住所:京都市中京区 裏寺町通四条上る 裏寺町607-19 ヴァントワビル1F
公式HP:http://sour.jp/
TEL:075・231・0778

【2軒目】立ち呑み 庶民

立ち呑み庶民は何せ安い! 隣の人と肩がふれあうくらいギューギュー満員のことが多いけど、不思議と嫌な感じがしない、関西特有の親近感と大衆感を楽しめる店。ひとりでふらりと入ったら、多分1000円で大満足するんちゃうかな。ちなみに、冷奴が100円というお値頃感。

店名:庶民
住所:京都市下京区四条大宮町18-6
TEL:090・6320・4871

【3軒目】WEEKENDERS COFFEE TOMINOKOJI

昼からの立ち飲みを満喫したなら、ちょっと休憩にコーヒー屋さんへ。
WEEKENDERS COFFEEは焙煎専門店が出したテイクアウトのコーヒースタンド。コーヒーもさらりと立ち飲みで。和の外観が京都っぽい。丁寧にドリップされたコーヒーはもちろんめちゃ美味しいです。

店名:WEEKENDERS COFFEE
住所:京都市中京区骨屋之町560番地離れ 富小路六角下ル西側コインパーキング奥
公式HP: http://www.weekenderscoffee.com/
TEL:075・746・2206

【4軒目】レボリューションブックス

本屋と立ち飲みが一緒になった店。奥の本売り場はレシピ本と、食べ物が出てくる本を売ってます。
小説も絵本もぜんぶ食べ物が出てくるんで面白いですよ。

店名:レボリューションブックス
住所:京都市下京区西木屋町通船頭町235番地  集まりC号
公式HP:http://revolutionbooks.jp/
TEL:075・341・7331

【5軒目】シネマチックサルーン

一階に看板も何もない隠れ家的な店。このバーはもともと大阪心斎橋にあって移転してきたところ。ビルの7階やのに、広くてガラス張りでめちゃ開放的で洒落た店です。

はしご酒するなら、ぜひ昼から。雑多な感じと洒落た感じの店をバランスよーくセレクトして。お店のイメージにギャップがある方が楽しく時間を過ごせると思います。深酒する間もないくらい、テンポよくたくさんのお店を回ってみるのがおすすめです。

店名:シネマチックサルーン
住所:京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町410番地7階
公式HP:http://cinematiksaloon.com/
TEL:075・251・0995

うえだはるみ
ナビゲーター
うえだはるみ
バーテン・シェフ歴20年。大阪みなみを中心に街をさすらい、ありとあらゆるグルメ情報を収集するかたわら、その味を再現する腕もまた絶品のチャリンコグルメハンター。女子がひとりでふらりと訪れても楽しく遊べるような、関西呑み屋シーンのディープでリアルなトレンドをお届けします。
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