人気インスタグラマー直伝! 器選びでセンスが光る、年末のおもてなし術

2017年も残すところあと1ヶ月となりました。外出も多いこの時季ですが、大好きな彼や気の置けない友だちを招いて、とっておきのおもてなしはいかがでしょう。1年を通して心動かされたこと、素敵な出会い、はからずも得た嬉しいアイデアなど、じっくり振り返ってみるのもこの時期の醍醐味です。そこで今回は、簡単かつおもてなし風にアレンジ可能な手作り料理をご紹介したいと思います。何かと出費が嵩む時期ですが、そこは大丈夫!ローコストで見映えも大満足、愛くるしい表情が魅力のニトリ「唐茶削ぎシリーズ」を使った盛り付けをご紹介します。

料理映えする器で第一印象アップ!

こちらは、唐茶削ぎシリーズ23cmの大皿を使用。大皿に盛り付けた雑穀の野菜巻きが、縁取られた削ぎ目により際立って見えます。

心意気が垣間見える、ほっこり茶碗

花形でくり抜き、飾り包丁で仕上げた大根のお味噌汁です。まさに、味わいが宿る佇まいにほっこりです。唐茶削ぎシリーズのお茶碗を合わせました。

ちょっとした手間でおもてなし料理に。お茶碗は、ニトリの「汁椀 山亀甲 半艶299円 (税込)」を使用しました。

普段使いからおもてなしまで! 便利な万能食器を選んで

唐茶削ぎシリーズの中でも、最も人気のオーバルプレート。何といっても、599円(税込)というコスパに驚きです! 写真は、ソイミートのから揚げ、卵巻き、里芋の金山寺味噌和え、納豆を盛り付けています。もちろん、カレー皿やパスタ皿としても重宝してくれそうです。

ニトリの唐茶削ぎシリーズを使ったお料理、いかがでしたか。まだまだ紹介しきれていないシリーズがたくさんあります。 

手に収まりやすいサイズの茶碗と汁椀。削ぎ目と山亀甲がアクセントに。そして盛りやすいオーバルプレートの内側の削ぎ目は、料理をよりおいしそうに引き立ててくれます。
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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