自分のためのご褒美バレンタインする?なんと6割の女子が…!

アンケート調査で寄せられた、アラサ―女子たちのセキララな本音を大公開するGINGERの連載「セキララボイス」。今回は、自分へのご褒美バレンタインについてセキララリサーチ! バレンタインは相手ありきじゃなくて、今は自分が主役!?

Q.自分へのご褒美チョコは買う?

アンケートに答えてくれたアラサー女子の6割以上の人が、バレンタインに自分用のチョコを購入したことがあるという結果に。

「私も含めて、周りの友達はみんな、自分へのご褒美チョコを毎年必ず買っています」(28歳・マスコミ)、「今年は渡したい相手がいなかったので、ちょっといいチョコを自分にだけこっそり買いました(笑)」(30歳・フリーランス)

Q.自分以外に誰に渡す?

複数回答で答えてもらった結果がこれ。仕事関係の人に渡さない人も多かったのが意外!

「彼がいないので、部署のみんなと父親に渡しました。ちょっと悲しい」(30歳・通信)、「バレンタイン前後に会う約束をしている友達には用意します!」(31歳・教育関係)    

Q. 自分へのチョコの予算は?

見事に意見が分かれたものの、3,000円以上という高級志向派は40%も。

「自分チョコは量より質。その視点で選ぶとだいたい3,000円前後に」(27歳・メーカー)、「大の甘党なので、バレンタインのときだけは贅沢して1万円以内ならOKとしています。次に狙うのは“サダハルアオキ”のチョコ!」(30歳・金融)    

Q. バレンタインにまつわる思い出を教えて!

​彼の冷蔵庫に何ヵ月も放置プレイ!

「バレンタインから数ヵ月後、彼の家に行ったら、なんと冷蔵庫に手付かずのチョコが放置されていた!」(30歳・メーカー) 

 義理チョコを本命だと勘違い!

「ホワイトデーの日に突然の告白LINE。見た目も値段も明らかに義理チョコを渡したのに、なぜ(笑)⁉️」(31歳・マスコミ)    

本命の彼より豪華な自分チョコ

「彼はあまりチョコが好きじゃないから適当に選んで、自分用にはかなり奮発。あとで彼にバレたけど(笑)」(30歳・自営業)    

20代前半のころはバレンタインといえば相手ありきのイベントだったけど、アラサーになると自分にもご褒美チョコをしたりと、自分メインのイベントにシフト。自分チョコ未経験の人は、今度お気に入りチョコを自分に贈って楽しんでみては?   

GINGER編集部カルチャー班
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