空気読んで!思わず突っ込みたくなるドン引きエピソード5

今となってはすっかり一般に浸透した「空気読めない」という言葉。2007年に「KY」というワードが流行ってからというもの、何かにつけて「空気読めない」「空気読んで」と言っている人も多いのではないでしょうか。・・・それなのになぜ、空気を読めない人は減らないのでしょう。

今回は、GINGERサポーター300名へのアンケート結果から抽出した「空気読めない」エピソードを展覧会形式でご紹介します…ごゆっくりご鑑賞ください。

①空気読めない=相手の感性が読めない

夫の姉がいろいろな写真を送ってくるのですが、自分が写っている写真は必ず、snowで撮ったもの。30歳にもなって、さすがに引く・・・というか、私に“可愛いアピール”されても何の意味もありませんから!(30歳/I T)

②空気読めない=言葉の真意が読めない

とにかく空気が読めない上司が、得意先のお偉いさんから明らかに嫌味を言われた際、放ったひと言に驚愕。「恐れ入ります! そう言っていただけるとうれしいです!」・・・何をどう解釈したらそうなった?(27歳/医療)

③空気読めない=大人の対応ができない

いつもひと言多い人がいます。オフィスでお土産など、いただきものを配ってみんなで食べているとき、「これ美味しくないよね~」と平気で言ったり。あのー、持ってきた人が近くにいるんですけど!(29歳/医療)

④空気読めない=気遣いができない

社内研修で、講師が次の話題のフリとして受講者に質問を投げかける場面で、ズバリの正解を言い得意げにしている人がいます。当てるなとは言わないけど、その態度は・・・先生の思惑をわかってないの?(32歳/IT系)

⑤空気読めない=相手の期待を読めない

夫のお姉さんに出産祝いを贈りました。「お返しに美味しいものを送るね」と連絡が来たので楽しみに待っていたのですが、届いたそれは子供の顔写真がどどんと載ったのし紙を掛けた安物のお菓子。(30歳/IT系)

いかがでしたか? え、まさかあなたが、この「空気読めない」人の一員だなんてことは・・・ありませんよね。人のフリ見てわがフリ直せ。今回集まったエピソードたちを、自らの行動を省みるきっかけにしたいところです。

イラスト/イキウサ

GINGERweb取材班
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