素敵な部屋の作り方tips〜マネしたい工夫編〜

GINGER9月号では、東京、パリ、ニューヨーク、そしてインスタグラマーのおしゃれな部屋やこだわりを大公開。そこで見つけた素敵な部屋に近づく方法をいくつかおさらいしておきましょう。今回はマネしたい工夫編。

Tip1 壁コラージュは統一させて

©Sumiyo IDA

海外の部屋でよく見る壁コラージュ。好きなものをただ飾るだけではごちゃごちゃして見えそう、素敵に見せるのはなかなか至難の業…。パリで見かけた壁のアレンジはまるで一枚の絵。旅行の思い出の小物や、気に入ったデザイン画や絵画を飾っているそうですが、動物モチーフ、色の統一がなされていることにより、まとまって見えるように。こんなベッドルームだったら、いい夢が見れそう。

Tip2 生活感を感じさせない、布アレンジ

©藤澤靖子

フリーランスのファッションディレクター、濱中鮎子さんはダイニングルームで仕事の打ち合わせなどをすることも。冷蔵庫の圧迫感がどうにも気になる…ということで、広い面に洋服を着せちゃいました。布で全面をカバーするよりもこのほうが断然オシャレ!

Tip3 アクセサリーは見せる収納

©藤澤靖子

ところでアクセサリーの収納はどうしていますか。ここだけの話、イチイチしまったりするのは面倒…。今回の取材で目についたのが、アクセサリーはしまわず、見せる収納にしていたこと。フックにかけたり、写真のように小分けの置き物に入れてみたり。お気に入りのアクセサリーは目につくところに“飾る”のも手。

©Sumiyo IDA

それと同じようにお気に入りの食器などもしまわず、置いておくのもいいかも。カラフルな食器は見ているだけで、楽しくなるから。

Tip4 キッチンに木のぬくもりをプラス

©Sumiyo IDA

ステンレスの冷たい感じが苦手…。パリのキッチンは入居後にわざわざ改装。シンプルでオシャレ、居心地がいいキッチンを目指している人はぜひ参考に。ナチュラル素材でつくったオープンキッチンはお気に入りの場所になるはず。

インスタグラマーの@bekio_27さん宅は、大きな家具のほとんどがDIY。キッチンの収納棚も木にぬくもりを大切にしたいから、ペンキやニスなどはあえて塗っていないそう。可愛いキッチンに癒やされます。

夏休みの予定が決まっていない~という人は、部屋の模様替えにトライ!

GINGER編集部カルチャー班
ナビゲーター
GINGER編集部カルチャー班
仕事だけの毎日じゃモノ足りない、もっと自分時間を楽しく過ごしたい! 欲張りな大人女子のライフスタイルを充実させる、要チェックなカルチャー情報をいち早く紹介します。
このナビゲーターの記事を見る