初の10000字エッセイに挑戦!田中みな実が綴った“秘密のハナシ”が胸に刺さる

これまでたびたびGINGERに登場し、ファッション、美容、ライフスタイルから恋愛まで…。 隠すことなく、リアルな姿を読者にさらけ出し続けてきてくれたみな実さん。
満を持して、GINGER1月号の表紙に登場してくれました!
 
そんな彼女がGINGERにだけ教えてくた「秘密のハナシ」。
みな実さんが紡ぐリアルな “33歳の等身大の姿”は、アラサー女子の胸に刺さる言葉が満載です。
今回、特別にそのなかの一部を公開します。

「ドウカシテイタっていい。自分本位な恋愛で相手を傷つけるのはもうたくさん」

恋愛も追われる側と思いきや、実は“尽くし体質”のみな実さん。しかしその強い思いをぐっと抑えて”彼の望む彼女”を演じることもしばしば・・・。

「シッポがちぎれるほどうれしい飼い主さまの『ただいま』が聞こえても、冷静に、冷静に。顔をみて初めて、“あ、帰ってきたの?”くらいのなんてことのない適切な『おかえり』がカレを上機嫌にさせると信じてる」

とご本人が語るほど、彼のご機嫌を伺うようになってしまっていたそう。
そんな恋愛の行く末は・・・!?

「こちらが与え始めると、相手の情熱は緩やかに、或いは急激に萎え、気づけばいつもの通り、反比例のグラフを成している」

最高に運命の相手だ!と確信した相手。しかし、そんな彼も愛すれば愛するほどに変わってゆく。こんなに頑張っているのに! そんな経験あなたにもありませんか?

「家事全般をなんとはなしにこなすうちに(芸能とは無縁の仕事をしていたカレへの後ろめたさから家事をやりすぎてしまったのね)家政婦と化し、男と女でなくなってゆくのはあまりにも哀しかった」

尽くせば尽くすほどに女をして見てもらえなくなる自分。好きだからこその行動が裏目に出てしまう。恋愛のバランスは何歳になっても難しい。

「たとえば、たった一度の浮気って、終わりの始まりだと思う」

過去に浮気癖のある男性とお付き合いをしていたみな実さん。当時は浮気に目をつぶってしまっていたと言う。それには、浮気を問い正した瞬間の彼の返答が理由になっていた。

「彼の言う“核心に触れるなら別れを決意してからにしろ”ということで、私に別れる覚悟がないというなら事実を詳らかにして何になる」

別れるくらいなら、感情を押し殺す方法を選んだみな実さん。しかしその先に待っていたのは、望んでいたものとは別の関係。
そんな男性となかなか離れらなかったのも、アラサー世代特有の微妙な不安感が関係しているのかもしれない。

「感覚が近しい人、思いやりを忘れない人、そしてイケメンならなお良し!」

どんな人がタイプなの?と聞かれたら、一体何と答える? 大人になればなるほどに、難しい質問にみな実さんはどう答えた?

「最後のひとつは戯言として聞き流してもらいたいのだけど、それ以外はお付き合いしてみないと分からない。ただ、実際これに尽きると思う。“感覚が近しい”ことは長くお付き合い(または結婚)する上でとても重要だと感じる」

非常に難しい“感覚”問題。それは日常の些細な行動に隠されたいた!

思わず”そうなの~(涙)”と言ってしまいたくなる、みな実さんの恋愛遍歴(不幸編)。今回こちらで公開したのは、ほんの一部です。
ぜひ、GINGER1月号でみな実さんの「秘密のハナシ」をじっくりご覧ください!

シャツ¥22,000/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 表参道店)

撮影/伊藤彰紀(aosora) 
スタイリング/NIMU(まきうらオフィス) 
ヘア&メイク/河北裕介

※プライスはすべて税抜です。

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