カナダで発見!食べたらハマる海外スイーツ&口福土産

こんにちは!カレーと音楽が好きなイラストレーター、かざまりさです。今回は番外編として、旅行で訪れたカナダ・バンクーバーの美味しいスイーツとオススメのお土産をご紹介します。

バンクーバーの大人スイーツ

1週間の滞在のうち5日間を過ごしたイェールタウンは、昔の倉庫街とビルや高級コンドミニアムが混在した港町。倉庫街のレンガの建物を生かしたお店にはスイーツショップも数多く存在します。

レストランやカフェ同様、多国籍文化のカナダらしく、オーストラリアやフランスなどさまざまな国のスイーツが食べられます。

お店はどこもカフェのような落ち着いた雰囲気で、お店の中でもゆったり過ごせるのが特徴です。
それでは今回食べたスイーツの中から一部をご紹介します!


Peaked Pies

バンクーバーのデンマンストリート店、ウィスラーのメインストリート店の2店舗を展開する、オーストラリア発のベーカリーショップ。おかず系のパイやおやつ系のタルトなどを取り揃えています。

こちらはテイクアウトしたソルティーキャラメルタルト。

サクサクほろほろとした軽い食感のタルト生地に、岩塩の塩気が効いたキャラメルフィリングとチョコチップ。キャラメルフィリングはクリーミーで濃厚な味わいです。

見ての通り、とっても甘いのですが、塩キャラメルフィリングがさくさくのタルトにすごくマッチしていてぺろりと完食。

店内にはカフェスペースもありますが、テイクアウトして公園で食べるのもおすすめ!


Mister Artisan Ice Cream

イェールタウンのメインランドストリートに位置するジェラート屋さん。青い五角形のロゴがシンボルの、モダンでシンプルな空間デザインが特徴です。

地元の農家さんから仕入れた新鮮な素材を使い、お店で一から作りあげたジェラートを提供しています。美味しいジェラートで近所のコミュニティーをつくることを目指す、地域密着型のジェラート店です。

こちらは本日のジェラート、チャイと名物のスモアバー(ハーフサイズ)。

スモアバーは表面を店員さんがバーナーで焼き上げてくれます。中はビスケットが入ったクランキーなチョコアイスで、サクサクとした食感。表面のマシュマロの甘さとのバランスをとるためか、チョコアイスはやや甘さ控えめです。マシュマロは熱されてとろりとした食感。

チャイのジェラートは素材にこだわっているだけあって紅茶の味がとても濃く、さっぱりとした口当たりが美味しい!かなり量が多いので、誰かとシェアして食べるのがおすすめです。


Yaletown Gelato

こちらもイェールタウンのジェラート屋さんで、Mister Artisan Ice Creamからほど近い場所にあります。イタリアンジェラートを提供するカフェです。

私が注文したのは塩キャラメルのジェラート(Small size)とルイボスティー。(イェールタウンのカフェは、ハーブティーなどを取り扱っているお店が多いのもポイント高!)

ジェラートは甘すぎず、ほどよく塩が効いています。繊細さのある大人っぽいジェラートという印象でした!


Granville Island Market

イェールタウンから少し南下したところにある小さな島、グランビルアイランドにはフードショップや青果店などが立ち並ぶマーケットや、土産店が集まり、観光客で賑わっています。

マーケット内にもスイーツ店が数店あり、手土産としてテイクアウトしている人も多くいるようです。タルトやマカロン専門店も!

マーケットのそばには港を見ながら休憩できるベンチがたくさんあるので、スイーツをテイクアウトしてひと休みするのもおすすめです。


バンクーバーのおすすめお土産

カナダのお土産といったらメープルシロップですが、私がおすすめするのは地元のスーパーでパックものを買うことです!

スーパーでは、日本では見つけづらいカナダのコーヒーやお菓子など、土産店には置いていない地元の味が手に入ります。今回購入したものの中から一部をご紹介します。

Ethical Bean Coffee

100%フェアトレードの有機コーヒー豆だけを販売するカナダの大手企業、Ethical Beanのコーヒー豆。2003年にロイド・ベルンハルトとキム・シャクト夫婦によりバンクーバーで設立されました。

各パッケージに印刷されたQRコードを専用アプリで読み取ると、生産者のインタビュー動画が見たり、豆の生産地の正確な場所を確認することができます。環境や生産者に配慮された商品が特徴です。

スーパーにも焙煎の程度によって5種類ほどラインナップ。パッケージもおしゃれなのでコーヒー好きな方へのお土産として最適です!


Miss Vickie’sのポテトチップス

ポテトチップスだけでとにかく種類豊富に売られているのですが、Miss Vickie’sのポテトチップスは厚切りでザクザクとした食感。お試し用にコンパクトな小袋が売っているため、試してから大袋を買うもよし、小袋をお土産にするのもよし。フレーバー違いで数種類買うのも良いですね。


多国籍文化のカナダならではのスイーツ、そしておすすめのお土産いかかでしたか? バンクーバーは一部を除き比較的治安も良いので、徒歩で街を散策しながらお気に入りのお店を見つけられるのもよいところ。ぜひ参考にしてみてください。

写真・文/かざまりさ

かざまりさ
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かざまりさ
イラストレーター。92年生まれ、都内在住。雑誌やウェブのイラストを中心に活動中。カレーと音楽を愛し、過去におすすめのカレー店をまとめたカレーZINEを制作したことがある。
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