【TIFFANY tips 10】 We're crazy about TIFFANY’s ♡ 今秋公開の映画で明かされる〝ティファニーの秘密〟

この秋、ティファニー初となるドキュメンタリー映画『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』の公開が発表され、大人女子の間では「絶対に観なくては!」と早くも話題の的。
現代のミューズから、あらゆる業界のセレブまでも魅了してやまない、世界屈指のジュエラー『ティファニー』の秘密が解き明かされるなんて!

憧れのジュエラーの舞台裏はどんな世界? 自分らしい輝きを持ち、人生を華麗に築き上げるセレブリティたちが、こぞってテイファニーを選ぶ理由とは? なぜティファニーはこんなにも私たちを夢中にさせてしまうのか――その謎に迫ります。

ティファニーを纏うミューズたちのNEW YORK STYLE

左:ジェシカ・ビール(ティファニー ブルー ブック コレクション 2016 プレミア) 右:リリー・コリンズ(METガラ2016)

国際映画祭やファッションアワード、ガラパーティーなど、世界中から注目される華やかな場所で、美しきミューズたちがこぞって身につけているティファニーのジュエリー。この日のために選び抜いたドレス、自らの美しさを際立たせるヘアメイク、そしてその仕上げに欠かせないのが、ティファニーの特別なインパクトと輝きなのです。

左:エル・ファニング(第69回カンヌ国際映画祭) 右:ニー・ニー(第69回カンヌ国際映画祭)

ジュエリーだけが目立つのではなく、「私」という個性に寄り添いながら、美の相乗効果を生み、佇まいに特別なオーラをもたらしてくれるティファニーのハイジュエリー。ニューヨークのブランドならではのスタイリッシュな佇まい――この美の魔法を知ると、ミューズたちは次のドレスアップシーンでもティファニーを指名することに。 ティファニーを纏うミューズたちは、ティファニーのジュエリーが持つ〝特別なチカラ〟を熟知しているのです。

時代を超えて愛される、その理由

1776年7月4日アメリカ独立宣言が公布。建国240年あまり世界一の経済大国まで発展したアメリカ。そんなアメリカとともに歴史を歩んできたのがティファニーです。
文化的なアイコンとして、アメリカを代表する老舗ジュエラーへと成長をとげることとなったティファニー。その信頼の証といえる3つのStoryをご紹介します。

Story 1 ― キング オブ ダイヤモンド ―
1848年、創業者のチャールズ・ルイス・ティファニーは、ヨーロッパ貴族や王族から豪奢な宝飾品を買い取り、アメリカにジュエリーを持ち込みます。その圧倒的なクオリティに目を見張った人々は彼のことを「キング オブ ダイヤモンド」と称するようになりました。

Story 2 ― ティファニー ダイヤモンド ―
今では世界でその希少性が知られていますが、1800年代まではまだその価値は認められていなかったイエローダイヤモンド。しかし、チャールズ・ルイス・ティファニーは、1877年に南アフリカで発見された287.42カラットのファンシーイエローダイヤモンド原石を取得し、128.54カラットのクッションシェイプブリリアントにカット。「ティファニー ダイヤモンド」と名付けられたその宝石は、まばゆいばかりの美しさで人々を魅了し、それまでの概念を覆す伝説的なアイコンとなりました。

Story 3 ― ティファニー セッティング ―
いわゆる“立て爪”といわれるリングのデザインは、プラチナの6本の爪でダイヤモンドをセッティングする方法で、1886年に創業者のチャールズ・ルイス・ティファニーによって考案されたもの。あらゆる角度から光を取り入れ、最大限の輝きを放つ「ティファニー セッティング」は、宝飾史に残るエポックに。そして、様々な宝石のセッティング法として、現在では世界のスタンダードとなっています。

往年のセレブからも愛されていたティファニー

ハリウッドを代表する伝説的な大女優エリザベス・テイラーは、ジーン・シュランバーゼーの作品を愛用。特に、大胆で項背的なジュエリーを好んで身につけていました。夫リチャード・バートンから贈られた愛の証は、グラマラスなエリザベス・テイラーの魅力をより一層際立たせていました。

大統領夫人・大富豪オナシスとの再婚・編集者……と、ドラマティックな人生を生きたジャクリーン・ケネディ・オナシスもティファニーを愛したひとり。ジュエリーを小粋に日常使いし、なかでもジーン・シュランバーゼーがデザインしたエナメルブレスレットは彼女が愛用していたことから、通称「ジャッキーブレスレット」と名付けられました。

私たちにとってのティファニー

みずから未来を切り開く強さを持つこと。
自由に生きること。
新しい挑戦をし続けること。

誕生から現在まで、時代のミューズ達を魅了してやまないティファニーの秘密。
それは、まもなく180歳を迎えるティファニーの創業時からのスピリットが、アメリカの歴史を彩ってきた人々だけでなく、私たち現代の女性にも通じる「人生を生きるためのマインド」そのものだから。

そして今秋、そんなティファニーの魅力がたくさん詰まった映画が公開。
『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』を手がけたマシュー・ミーレー氏が脚本・監督を務め、ティファニー社全面協力のもと、2年もの歳月ををかけ取材・制作されたドキュメンタリー。
誕生から現在までの歴史。デザインの現場。セレブや関係者が語る逸話。世界に輝くプレミア・ジュエラーとして成長を遂げたティファニーの変遷が描かれています。
また、ティファニーがジュエリーを提供した数々の映画のワンシーン、ブランドカラーでもある〝ティファニー ブルー〟の由来など、女性の好奇心を満たすトピックスも満載です。

気分が高揚する音楽と共に始まる冒頭のシーン。見るだけで心が躍る、煌びやかな映像の数々。 〝明日の私〟をさらに輝かせるサプリメントのような映画を今秋の、TO DO LISTにぜひ取り入れて!

『ティファニー五番街の秘密』
2016年11月5日(土)より全国にて公開。
公開劇場など映画の詳細は、公式WEB SITE http://finefilms.co.jp/tiffany にてチェック!



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