つまみやすさが嬉しい! 春の差し入れには、手作りクッキーを。

こんにちは。お料理担当の坂本ちなみです。2月も後半になり、ぷっくりとした木の芽を見かけるようになりました。いよいよ卒業シーズン到来ですね。そして、 少し気が早いかなと思いますが、お花見のお誘いもちらほら入ってきています。感謝を伝える機会がたくさん訪れる3月、お世話になったあの方に手作りクッキーのプレゼントはいかがでしょう。

正解はなし! 自由に気持ちを込めて

(基本のクッキー生地)
薄力粉120g、 バター 50g 、卵黄 1個分 、きび砂糖 40g、 塩少々

私はきび砂糖を使っていますが、もちろんグラニュー糖でもかまいません。成形の形はさまざま、凸凹だってOKです。オリジナルでいいですよね、むしろ単一よりも表情豊かに作ったほうが、気持ちが伝わりやすいかもしれません。

おなじみのものから組み合わせまで、いろいろな形を少しずつ。抹茶パウダー、竹炭パウダー、ココアパウダーなどを使って色も発想も自由にどうぞ。

紙製の折箱に詰めると可愛いです。千代紙や厚紙、和紙などを使ってラッピング。プレゼントをもらったときの温かみある手触りもポイントです。

中身はこんな感じ。断面を見せたり、丸や四角の形状を生かしたり、パズルのように箱詰めすると開けた時の甘い香りとともに感謝の気持ちがふわっと広がりますよ。ぜひプレゼントに作ってみてくださいね!

*次回は、カッティングボードやお皿を使った「クッキーの可愛い盛り付け方」をお届けします。お楽しみに♪

写真・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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