食欲が刺激されまくり!編集部員リコメンドの美味しい料理BOOK

緊急事態宣言が解除されても、まだまだ予断を許さない状況であることは変わりません。引き続き、“三密”は避けた生活をキープしていきたいものです!


そんななか今回の外出自粛期間で料理をする頻度や時間が増え、料理することに目覚めた人も多数いるかと思います。それは編集部のメンバーも同様です。そこで今回は、編集部員が推薦する料理本をご紹介します! 食事の時間が楽しくなる、絶品メニューが叶うレシピブックをご覧ください。

自炊の腕に磨きをかける実践レシピ&眺めながらお酒が進む参考書

『女ひとりの夜つまみ』ツレヅレハナコ 著/幻冬舎
『酒肴ごよみ365日』カワウソ 著(萬田康文と大沼ジョージ)/誠文堂新光社

いつもより自炊する時間があるものの、そろそろ自分の“おつまみ”の味に飽き始めたときにオススメの2冊。
まずはとにかく簡単! すぐにできるレシピが充実の『女ひとりの夜つまみ』。食への欲望が強いツレヅレハナコさんによる「10分以内」「1品でも大満足」の酒飲みレシピ66品は、自炊初心者でも確実に自宅で居酒屋、ビストロ級の味を楽しめるのです。“1回作って3回飲もう”の低温鶏レバーは、レバーが苦手な人もコレだと止められなくなる・・・という超ラクチンな調理法が! 白も赤も泡も、もちろんハイボールにだってピッタリ。

そして美しいおつまみ画像を眺めているとついついアルコールが進んでしまう『酒肴ごよみ365日』。食&暮らし関連の素材を撮り続ける人気フォトグラファーふたりの写真とレシピ(かなり簡略)は、シズル感たっぷり! 飲み食いの妄想を無限大に広げるだけでなく、その場にいて食べているシーンまで伝わってくるほど。365日、四季折々の食材を感じ取れて、ひとり晩酌の相棒になってくれるはずです。(編集部  WATANABE)

大人気のケータリングレシピを食卓に取り入れて

『野菜たっぷり!いつもの食材で、新しいお弁当。ケータリング気分のBox Food』田中美奈子 著/文化出版局

最近いちばん参考にしているのは、弊メディアの連載でもおなじみの、料理家 田中美奈子さんによる初のレシピ本 『ケータリング気分のBox Food』 。ちなみに発売ほやほやです!
野菜をメインにした彼女のケータリングは、どこの撮影現場でもめちゃくちゃ大好評。その美味しさはクチコミで瞬く間に広がり、予約が取れないこともしばしば。撮影に参加したモデルやタレントからも、個人的にオーダーしたいという声が続々なのです。
グルメな人種までもトリコにする田中さんのレシピが、ついに明かされたこの一冊。手に取らないわけにはいきません(笑)。個人的にお気に入りの「チキンと野菜のドライカレー」「じゃがいものオムレツ」そして伝説の「プレーンスコーン」まで、撮影現場で感動した味が満載!

装丁もサイズも可愛いので、友人へのプレゼントにもぴったり。材料も身近なものばかりで、作り方もシンプル。さっそく今夜からトライしたくなるレシピばかりです。ぜひ、キッチンに常備してください。(編集部 HIRAYAMA)

異世界が舞台!?
読むだけでお腹が空く居酒屋メニューを堪能

 『異世界居酒屋のぶ』原作:蝉川夏哉  漫画: ヴァージニア二等兵  キャラクター原案:転/KADOKAWA  

漫画はKindleで読む派です。ステイホーム時のお供に、『異世界居酒屋のぶ』を愛読しています。
最近流行りの「なろう系」(小説投稿サイト『小説家になろう』に投稿された作品群のこと)で、特に人気なのが異世界に主人公が転生して、そこでストーリーを展開するもの。その異世界転生モノのなかでも、『異世界居酒屋のぶ』は、とある日本の居酒屋の入り口がひょんなことから異世界へとつながり、その住人たちと居酒屋メニューが紡ぎ出す物語が展開されていきます。

この外出自粛期間の中、居酒屋に行くことができなかったので、この漫画を読みながら居酒屋メニューを再現することにハマっていました。私たち日本人にとってはなんてことのない居酒屋料理が、異世界の住人からすると見たことも食べたこともないご馳走として描かれ、その美味しそうに食べる様子が食欲を刺激してくれます。

本編には具体的な作り方は載っていないのですが、調べれば自分でも作れるメニューも多いので、居酒屋「のぶ」のメニューを再現して、自宅で居酒屋気分を楽しんでいます(笑)。WOWOWでは実写ドラマも放送中なので、あわせてぜひチェックを!(編集部 KOMIYA)

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