【人気インスタグラマーおすすめ】初夏のだるさ対策に! お手軽、簡単スタミナおにぎりレシピ

こんにちは、ソトナカごはん担当のチナミです。季節はめぐって初夏の到来です。日を追うごとにどんどん日差しがまぶしく、帽子がかかせないシーズンがやってきました。これから訪れる猛烈な暑さにも対応できる体づくり、今から心がけてみませんか。 今回は、良質な「塩」で作った日本が誇る食文化「おにぎり」に焦点を当ててみたいと思います。夏場の食には打ってつけ、簡単おにぎりで日々の健康に気をつけたいですね。

塩分、きちんと摂れていますか?

私たちが生きていくうえで欠かせない「塩」。昨今は塩分の摂り過ぎに注意という過剰な情報から、塩分を控え過ぎ、かえって体調をくずす方がたくさんいるとのこと。塩を摂らないので血中塩分濃度が低くなる→体温調節ができなくなる→自然治癒力の低下とともに免疫力の低下→体調不良に。また、冷え性も塩分の摂取量が原因のひとつだと言われています。

おにぎりで良質な塩分を補給

日常を通して、汗、涙、鼻水など思いの外たくさんの塩分が体外に出ていきます。そこで、作りたいのが「おにぎり」です。手に塩をまぶして握ったおにぎりには、暑い夏を乗り切る理にかなった昔ながらの知恵がつまっています。また、塩はミネラルバランスが体に近いもの、つまり自然から摂れた良質なものを選びましょう。

塩分量を調整するには…

しかしながら、やはり適量というものがあります。塩分摂取しすぎたかな、と感じた日にはカリウムが豊富な野菜を摂るのがおすすめです。カリウムが余分な塩分を体から排出してくれるからです。
*カリウム多めの野菜や果物に、きゅうり、ほうれん草、かぼちゃ、じゃがいも、アボカド、バナナ、メロン、キウイ、などがあります。

好みの食べ方を見つけて

焼きおにぎりもオススメです。香ばしい醤油の香りが食欲を増進させます。

今回の塩&おにぎり記事、いかがでしたか。お米に合う醤油、味噌、梅干しやお漬物などからも良質な塩分補給ができるので、和食を上手に食べながら暑い夏を乗り切ってくださいね!


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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