世界的トレンド“クラフトジン”を使ったカクテルを楽しむ、おしゃれ女子会はいかが?

編集部のメンバーが気になるモノゴトを綴るエディターズ通信。あなたの気になるネタが見つかるかも!

【Fromエディターズ】皆さん、“クラフトジン”ってご存じですか? クラフトビールはよく耳にしますが、 “クラフトジン”って、一体!?

そのクラフトジンの中でも人気の高い 「The Botanist」を使用した限定カクテルを、「bills 銀座」が手掛けると聞いて、早速取材に行って来ました!

“クラフトジン”を取り入れた、billsオリジナルのカクテルとディナーのマリアージュを楽しんで!

bills 銀座限定カクテル「The Botanist ジン 柚子&キューカンバー コリンズ」¥1,400(税別)    

世界的トレンドとなり、日本でも注目を浴び始めている“クラフトジン” 。“クラフトジン”とは、ハーブやスパイスなどを用いて作り手がさまざまなアレンジを加えた「ジン」のこと。
素材に細かな規定がなく生産者の個性が強く出るので、銘柄によって変わる風味を楽しめるのが魅力。独自のボタニカルを採用するなど、素材にこだわったものが多いため、上質で味わい深いジンを楽しめると、今、世界中で人気を集めています。

そんなクラフトジン 「The Botanist」を使用したオリジナルカクテル、「The Botanist ジン 柚子&キューカンバー コリンズ」が、 bills 銀座で期間限定で提供されるのだそう。

billsは、言わずと知れたオーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング。リコッタパンケーキが有名ですが、実はバーやディナーメニューも充実。銀座という場所もあり、バー利用だけで、気軽に飲みに訪れるお客も多いのだとか。

仕事帰りにひとりで一杯飲みに来る人も多いという、おしゃれなバーカウンター。素敵な出会いがあるかも!?

ちなみに、「The Botanist」は、ウイスキーの聖地として有名なスコットランド・アイラ島で誕生。伝統的なジンの原材料である9種類のコアボタニカルに加え、アイラ島に自生する22種類の野生のボタニカルを手で採取し、島で丁寧に蒸留して製造されたクラフトジンです。原産地にこだわり、時間をかけた蒸留でボタニカルの華やかさと深みを作り上げています。

特徴となる原材料のボタニカル22種は、 島に住む植物学者の協力を得て、この島らしい香りを持ち、採取しても環境に影響を及ぼさない素材を厳選されている背景から、「ザ・ボタニスト(植物学者の意)」と名付けら、その土地の伝統や食材を守り、文化や生産者を支えていくことにも繋がっているのだとか。今、全世界的なムーブメントであるSDGsを先駆けて取り入れているブランドでもあります。  

「The Botanist」は、アイラ島に自生するボタニカルを使用することで、この島のテロワール(気候風土や文化)を表現しているドライジン。


世界中を旅することで各地の食文化を料理の中に表現することをコンセプトとしているbillsのレストランター、ビル・グレンジャーの、その土地の食材や文化を大切にする信念が共通することから、「The Botanist」が選ばれたんだそう。

うんちくはこのくらいにして、早速本題のカクテルを紹介していきましょう♪

今回提供されるカクテル「The Botanist ジン 柚子&キューカンバー コリンズ」は、 「The Botanist」ジンならではのフレッシュな味わいに合わせ、柚子やエルダーフラワーの華やかな香りとキューカンバーの爽やかなフレーバーが特徴のオリジナルカクテル。

キュウリをカクテルに使うって、意外な感じがしますが、キュウリの青臭さは全く感じず、フレッシュな柑橘系の香りとさっぱりとした味わいで、ぐいぐい飲めてしまいます。お酒にあまり強くない人でもクイッといっちゃいそうな危険な味(笑)。カクテルの味を楽しむのもよし、料理に合わせて楽しむのもおすすめなのだとか。

今回、このクラフトジン「The Botanist」と一緒に楽しみたいbillsのメニューがあるというので、そちらも併せてご紹介します!

こちらが、プレス試食会のメニュー。カクテルに合わせた、おすすめのアラカルト料理をいただきます。また、試食会では、「The Botanist」の魅力をより知ってもらうためにと、実際には提供しないカクテルも特別に楽しませてもらいました。

まず最初に、「The Botanist」 のボタニカルとして取り入れられているハーブを使った「D.I.Y.ジントニック」を作らせてもらいました。自分でジントニックを作ることなんてないので、ちょっとワクワク♪

用意するのは、氷、ジン、トニックウォーター、それにハーブ。用意されたハーブは、アップルミント、スペアミント、レモンバーム、ローズマリー。 どの組み合わせも相性がいいので、好きな種類を好きなだけ入れていいそう。 

私は、欲張って全部のせ(笑)。少量ずつすべてのハーブを取り、スプーンで押しつぶすようにしてかき混ぜます。ジントニックというより、見た感じはモヒートっぽい仕上がりに。

そして、肝心のお味はというと・・・これがすごく美味しい!
レモンの風味が効いていて、ミントの爽やかさとちょっと甘味も感じる、フレッシュで軽やかな味わい。これもぐいぐいいけちゃいそうで、かなり危険です。一緒に行った先輩は、ミント2種類だけ選んでいましたが、それもすごく爽やかで飲みやすいとのこと。

通常のジントニックはライムを入れるのが定番ですが、 ハーブを入れるだけでこんなに簡単に美味しいジントニックができるなんて、「The Botanist」、なかなかすごい。

それは、元々香りづけに自然のボタニカルが使用されているクラフトジンだからこそ、フレッシュハーブとの相性が抜群で、香りや味わいが出るからなのだそう。

そして、こちらが実際にbills 銀座で提供される「The Botanist柚子&キューカンバー コリンズ」。 爽やかで飲みやすく、お料理にもよく合いそうです。

さて、ここからは具体的に料理とのマリアージュを紹介していきます。

まず一皿目、アペタイザーとして選ばれたのが、「真鯛のクルード―アボカド、ディルとグリーントマトのオイル」。グリーンのソースが見た目にも美しい一品。柚子&キューカンバー コリンズとあわせていただきます。 フレッシュな真鯛とすっきりとしたキュウリのフレーバーが相性抜群。

続けて、二皿目は「ロマネスコのロースト―スパニッシュアーモンドソース”アホブランコ”、カレーリーフオイル」。アーモンドの風味と香ばしいローストがたまりません。

三皿目は、「根セロリのリゾット―チコリ、エストラゴンのサラダのせ」。クリーミーなリゾットに、さっぱりとしたサラダが絶妙な味わい。いくらでも食べられそうです。こちらも柚子&キューカンバー コリンズとの相性ばっちりです。

ここで今回の試食会のために特別にご用意いただいた3つ目のカクテル、「TOKYO ギムレット」がサーブ。「The Botanist」ジンを、日本酒の「東洋美人」で割り、ライムを絞った、ギムレットをアレンジしたカクテル。

日本酒が入るから“TOKYO”がつくのね、と思いながら飲んでみると、日本酒の香りがジンの香りとあいまって、フルーティな飲み口に。これもまた、すごくいい感じです♪

こちらは、メインディッシュの「ラムチョップのグリル―グリーンハリッサ&サフランヨーグルト、オニオンとチリのフリッター“バージ”」。ちょっとクセのあるラム肉に、 爽やかなカクテルが好相性。

肉には赤ワイン、というのが定石だけど、こういう組み合わせもアリなのだと、新たな発見になりました。 

「あぁ、お腹いっぱい」と思いつつ、デザートは別腹です♡ 運ばれて来たのは、「ダークチョコレートのソルベ―ブラックベリーソース、アーモンドブリトル」。

billsといえばリコッタパンケーキのイメージが強いですが、実は他にもデザートの種類はたくさん。このソルベも、甘さ控えめで全然しつこくなくて、お腹いっぱいだったはずなのに、ペロリと平らげてしまいました。

食後のコーヒーまで満喫して、本日のディナーは終了。クラフトジン自体も初体験でしたが、カクテルはもちろん、あわせた料理も美味しくて、 幸せな気分で過ごせたひと時でした♪ 

銀座という場所もあり、ラグジュアリーな気分に浸れるのもいいところ。こだわり好きの彼と来るのもよし、カクテルと料理を楽しみながら、女子会トークに花を咲かせるのもアリ!

クラフトジン 「The Botanist」を使用したbills 銀座限定カクテル「The Botanist 柚子&キューカンバー コリンズ」の提供は、3月31日(火)までの期間限定なので、 気になる人はお早めに! 

bills 銀座
TEL : 03・5524・1900
http://billsjapan.com/jp  

GINGER編集部カルチャー班
ナビゲーター
GINGER編集部カルチャー班
仕事だけの毎日じゃモノ足りない、もっと自分時間を楽しく過ごしたい! 欲張りな大人女子のライフスタイルを充実させる、要チェックなカルチャー情報をいち早く紹介します。
このナビゲーターの記事を見る