フライよりも天ぷらに!? 翌日の料理が圧倒的に楽になるメニュー選びのコツとは

仕事や家事、育児をしながら毎日献立を考えるのは大変ですよね。だから、どうせ献立を考えるなら、より使い回ししやすいメニューを選びましょう。揚げ物ならば、フライよりも天ぷら。カレーやビーフシチューは、野菜の後のせがオススメです。翌日以降のゴハン作りがびっくりするくらい楽チンになります。

揚げ物ならばフライよりも天ぷら

同じ揚げ物ならば、フライよりも天ぷらがオススメです。揚げる工程も、天ぷらはフライに比べて少ないので楽チン。天ぷらは、翌日以降、揚げたてのサクサク感がなくなっても、とても美味しく使い回せるオススメメニューです。冷蔵庫の中に適当にあまった具材も、ついでに小さく切ってかき揚げにしておきましょう。かき揚げなら、小さく丸まってしまった海老も気にせず有効活用できます。

天むすも天丼も、天茶漬けも卵とじも

天ぷらは、天丼はもちろん、出汁やお茶をかけた天茶漬けや、卵でとじた卵とじも最高です。そんな使い回しメニューの中でもイチオシは、天むす。普段なら使いにくい、小さく丸まってしまった海老は、ひとくちサイズのおにぎりにぴったり。握りやすく、尻尾が見た目にも可愛らしくて、特に天むす向きなんです。天ぷらを天つゆにつけてから、ご飯にも少し天つゆをまぶし、ギュッと握れば完成。冷めても美味しいので、お弁当にもピッタリです。

一緒に煮込まず、野菜はグリルで後のせに

お肉と野菜を一緒にコトコト煮込むカレーやシチュー。手軽で美味しい人気メニューですが、ついたくさんできてしまって、数日間続いてしまうことありませんか。そこで、より使い回ししやすいように、お肉だけコトコト煮込み、野菜は網目をつけて焼き、後のせにしましょう。一緒に煮込むよりも手間はかかりますが、使い回ししやすいだけではなく、見た目も少しオシャレに見えます。

ポットパイとグリル野菜サラダの2品完成

残ったルーは、白飯と炒めて洋風チャーハンにしたり、マカロニにかけてチーズをのせてグラタンにしたり、カレーうどんやドリアもオススメです。特に、サクサクのパイ生地を乗せて焼いたポットパイ。パイにスプーンを差し込んだ瞬間にあふれる湯気と香りで、幸せな気分に包まれます。
グリル野菜は、レタスなどの葉物野菜と合わせてそのままサラダに。網目がついているので見栄えの良いサラダに変身します。

文/江頭令子


江頭令子/PR広報
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江頭令子/PR広報
グループ会社を含めた十数社のIT広報を1人で担い約10年。9年目からは通販化粧品の企画・販売を行う新規事業を立ち上げ、スキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。仕事においても家事においても手作りが好きで、ハンドメイド広報とも言われる。モットーは、無理をしすぎず楽しむこと。
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