桐谷美玲が初めて語る、ずっと胸に秘めていた本音とは!? 幻の別表紙も公開!

GINGERのカバーモデルとして、絶大な人気を誇る桐谷美玲さん。モデルのほか、女優、キャスターとジャンルの垣根を軽々と飛び越え、華麗に活躍し続けるその裏には、知られざる苦悩がありました。27歳の彼女が、がむしゃらに走り続けたこの11年。これまで語られることのなかった葛藤や、そこで導き出したひとつの決断とは!? 今まで語られることのなかった、彼女の本音に迫ります!

自信のなさから生まれた、圧倒的な努力

雑誌はもちろん、TVドラマやCM、映画や報道番組にいたるまで、彼女を見かけない日はないというほど多忙を極める美玲さん。どんなに活躍の場が広がろうとも、デビュー当時から周囲への振る舞いはまったく変わらない。彼女を昔から知るスタッフは皆、そう口を揃えます。どれだけ人気者になろうとも、“普通”を地で行くその姿の裏には、いったいどんな理由が隠されているのでしょうか?

「自分はこの仕事に向いていない」。デビューから11年経った今なお、自分に自信が持てずにいる、という意外な発言。タイトなスケジュールのなか過酷な撮影をこなしたり、プレッシャーに押しつぶされそうになったり・・・・・・根底に自信のなさがあるからこそ、気力、体力ともギリギリのラインで闘い、乗り越えてきた数々のエピソードが、GINGER1月号では赤裸々に語られています。

大人になって、変わってきたこと

“普通”でいることを何より大切にしてきた美玲さんの最近の変化は、プライベートも充実させるようになってきたこと。家に居る時間を丁寧に過ごしたり、いわゆる「女子旅」に出掛けて盛り上がったり。仕事と休みのバランスが上手にとれるようになってきたと言います。

30歳を目前に下した、ひとつの決断

そんな美玲さんが、30歳を目前にひとつの決断を下します。与えられた仕事に全力で応えることしかできなかった、振り返る余裕もなかった、と語る11年を経てようやく見えてきた、本当にやりたいこととは!? 

11年の集大成ともいうべき映画『リベンジgirl』を撮り終えた今、美玲さんはまた新たな一歩を踏み出します。次のステージへ進む彼女の決意が語られた、1月号のロングインタビューに注目です!

どちらがお好み? 表紙の別候補を特別公開!

最後に・・・・・・惜しくも表紙に採用されなかった、幻の寄りカットを公開! あなたはどちらの写真がお好みですか?

美玲さんの本音トークやエモーショナルなヴィジュアルがたくさん詰まったGINGER1月号、ぜひご覧ください!

撮影/土屋文護(TRON)
スタイリング/NIMU(まきうらオフィス)
ヘア/SHUCO(3rd)
メイク/KOUTA(eight peace)

GINGER編集部カルチャー班
ナビゲーター
GINGER編集部カルチャー班
仕事だけの毎日じゃモノ足りない、もっと自分時間を楽しく過ごしたい! 欲張りな大人女子のライフスタイルを充実させる、要チェックなカルチャー情報をいち早く紹介します。
このナビゲーターの記事を見る