簡単!フリーザーバッグで作る涼スイーツ「すいかのヨーグルトソルベ」

暑い日が続いて夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか? 冷たいものやアイスが美味しい季節ですが、自分で手作りすれば甘さも調整できてヘルシー。旬のすいかを使った夏らしいデザートをご紹介します。特別な道具を使わずにとても簡単なので、ぜひお試しください。

薬膳的セルフケア食材

・すいか

すいかは体を涼しくするので、暑さ対策や、夏バテで重だるく食欲の湧かないときなどもおすすめです。暑さで体に熱がこもると「夜に寝つきが悪い、口内炎、ほてり、赤みをおびた吹き出物、赤ら顔、イライラ」などの症状が表れやすくなります。長く外出した日や、体に熱がこもっているときは、熱を冷ます食材を食べて体を落ち着かせましょう。

簡単!フリーザーバッグで作る「すいかのヨーグルトソルベ」

●材料(作りやすい分量)
すいか 1/8個(750g 正味500g)
プレーンヨーグルト 150g
砂糖 大さじ2~2と1/2
レモン汁 小さじ2
ミント 適量

●作り方
1. すいかは小さめ一口大に切り、包丁の切っ先や竹串で種を除く。すべての材料を合わせ、ミキサーまたはハンドブレンダーで滑らかになるまで攪拌する(ミキサーやハンドブレンダーがない場合は、まずすいかを厚手の保存袋に入れ、麺棒で優しく潰す。なめらかになったら、すべての材料を加え均一になるまで混ぜる)。

2. 大きめのチャック付きのフリーザーバッグに入れ空気を抜いて、バットに平らに置き冷凍庫に入れる。1時間ごとに全体が均一になるように揉んで混ぜる。(混ぜる際は少し袋の口を開けると揉みやすい)これを2~3度繰り返しながら、冷やし固める。

3. 少し室温に出してほぐし、器に盛りミントを添える。

●ポイント
・途中何度か揉んで空気を含ませることで、ふわふわの口当たりになります。
・甘さ控えめが好きな方は、砂糖は大さじ2がおすすめです。
・平らにしてバッドに広げることで、均一にほぐれ、盛りやすくなります。

齋藤菜々子/料理家・国際中医薬膳師
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齋藤菜々子/料理家・国際中医薬膳師
料理家・国際中医薬膳師。IT企業で営業を経験後、料理家のアシスタントを務め独立。日本中医学院にて中医学を学び国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使ったつくりやすいレシピにこだわり、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。東京・自由が丘にて料理教室を主宰。
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