冷奴、砂肝、さきいか…ビールに最高!な、夏の簡単おつまみレシピ4選

キンキンに冷えたビールがより一層美味しい季節となりました。クラフトビールのブームもあって、最近はコンビニに置かれるビールの種類が増えましたよね。仕事帰りに気になるビールを見つけた時や、急な来客があった時でも、ササッと作れてビールと相性バッチリの簡単おつまみをご紹介します。 冷奴、砂肝、さきいか…鉄板でとにかく美味しいレシピ4選です。

谷中生姜の豚バラ巻き

味噌をつけたり、甘酢漬けにしたり、爽やかな辛味が美味しい今が旬の谷中生姜。イチオシは豚バラ巻きです。
根を切り離して薄皮を処理したら、根の部分に豚バラを巻きつけ、塩コショウをして焼くだけ。
谷中生姜の辛味と豚バラのジューシーさがとても良く合います。お好みでポン酢をつけるのも◎。

山形のだし風冷奴

キュウリやミョウガ、ナスなどの夏野菜と、昆布を細かく刻んで和えた山形の郷土料理「だし」。わざわざ夏野菜を買ってきて作らなくてもOK! 余った漬物を使えば、彩り豊かで、なじませ時間も不要なだしができます。
余った漬物をみじん切りにし、粘り気の出る刻み昆布と和えたら、白だしを少々加えてなじませるだけ。
漬物の塩気と水分があるので、白だしは少量でOKです。熱々ご飯にのせて食べるのもおすすめです。

砂肝の葱ラー油炒め

ちょっとピリ辛なおつまみが欲しい時には、砂肝の葱ラー油炒めがおすすめです。フライパンにごま油を熱し、まずは食べやすい大きさに切った砂肝を炒めます。
火が通ったら、荒めのみじん切りにした葱を加えてさらに炒め、ラー油と塩コショウ、醤油少々で味を整えるだけ。


さきいかのバター炒め

不動の人気を誇るおつまみ「さきいか」。そのままでも美味しいけど、バターで炒めるだけで、美味しさが倍増しちゃうんです!
フライパンにバターを熱し、さきいかを入れて炒めるだけ。さきいかとバターの塩気があるので味付けは不要です。さきいかが少しカリっとして、噛んだ瞬間にジュワっとバターの香りが広がります。

文/江頭令子

江頭令子/PR広報
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江頭令子/PR広報
グループ会社を含めた十数社のIT広報を1人で担い約10年。9年目からは通販化粧品の企画・販売を行う新規事業を立ち上げ、スキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。仕事においても家事においても手作りが好きで、ハンドメイド広報とも言われる。モットーは、無理をしすぎず楽しむこと。
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