【12星座別】2020下半期の全体運 ~かに座・さそり座・うお座~

フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんによると、今年12月に約240年ぶりの星の大革命が起こり、“風”の時代に突入。そのため、2020年の下半期は“風の時代を生き抜く力”を備えるのが重要になってきます。


そこでこの記事では、「水のエレメント」かに座、さそり座、うお座の全体運について解説したいと思います。


イラスト/sino

かに座・・・「パートナーシップがキーワード」

あなたが途方に暮れているとき、気遣ってくれた人は誰? パートナーシップがキーワードのかに座の下半期は、自分の人生に必要な人というのが絞られそう
出口が見えない日々、自分中心で連絡もままならない彼や友達は、望んでいるような付き合いの人ではないのかも。今だからこそ、気付けること、気付かなくてはいけないことがありそうです。

月が守護星であるかに座は繊細で、何事も自分の気持ちに直結するタイプ。どうしても周りの行動や言動に振り回されやすくなるので、常に「余裕」を持つように。いろいろなことを背負い込んで考えているヒマはなし!


さそり座・・・「堅実な方法でしか道は開けない」

人生について仕切り直しを考えている人も多いでしょう。どん底なときこそ、さそり座のターニングポイント。待っていると風の時代のスピードについていけなくなるので、何も決まっていなくても「やっちゃえ」感で動いて正解です。

これを機に実家に戻る、ひとり暮らしを始める、家を購入するなど、自分の居心地のいい場所を探すことから始めてみませんか?
経済的に不安だと、投資などに興味を持つ人もいますが、今のさそり座には×。儲け話には裏がありそうです。経済が不透明で何が起きるかわからないうちは、正しい貯金、節約に限る! 堅実な方法でしか道は開けないのです。


うお座・・・「先手を打っておくのも大事なこと」

今のあなたは、出会いが出会いを呼び、人とのつながりでスパークする運気です。例えば、意気投合した友達とビジネスを開始するのもいい時期ですが、時勢の影響を受けて停滞してしまいそうな予感も。どうすることもできない、お手上げ状態でも、逆転の発想を試みて、やり方を変えてみるのはどうでしょう。

まだピンとくる出会いがないという人は、オンラインコミュニティーやオンラインゲームで人脈を広げるのも時代に合ってる!
良い出会いに恵まれ、注目も集まりやすいという反面、意地悪などをされやすいようです。誤解される前に、トラブル回避の先手を打っておくのも大事なこと。


今こそ、ピンチをチャンスに変える生き方を知るときです。
イヴルルド遙華さんの愛が詰まった言霊にパワーをもらって、2020年下半期の一歩を踏み出しましょう!

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