お金で悩みたくないなら、これだけは必ず把握して!【お金に愛されるルール】

コロナショックによる派遣切りや給与ダウンなど、お金の不安がつきまとう今。こんなときは収入を増やすよりも、今あるお金を上手に巡らせたり、増やすことに注力するのが正解です。そこで、お金に愛される体質になるためのルールをお金のプロが解説!

お金に愛されるルール:生活できる最低限の生活費を把握

最低限の生活費がわかれば、失業時も老後も怖くない

「生活できる最低限の生活費」をわかっていれば、老後に対しても、また給与が下がったときも過剰な心配をしなくて済むはずです。

ちなみにお金を貯めたいなら、固定費を低くするのが一番手っ取り早い! 固定費のなかでも、大きな割合を占める家賃を収入の3割以下に収めると効果大。自動車などのローンや金利の高いショッピングローン、キャッシングやリボ払いなどの借金をしないことも、固定費削減には重要です。

【こんなときはどうする?】手取りが1割ダウン。今までの生活を続けてOK?
手取りが1〜2割減なら、日用品代、交際費、美容費などの変動費を見直して。3〜4割減なら、通信費を格安にする、保険料を低くする、習い事をやめる、車を手放すなど、固定費を見直してみましょう。

【こんなときはどうする?】コロナで派遣切りに・・・安いアパートに引っ越すべき?
家賃を検討するのは、手取りが5割以上減のとき。ただし、引っ越しとなると、新居の敷礼金や引っ越し代など、お金がかかるので慎重に考えて。貯金で対応可能なら、現在の住まいに留まるのが賢明な場合も。


教えていただいたのは・・・
ファイナンシャルプランナー 丸山晴美先生
FP、節約アドバイザー、消費生活アドバイザーとして、メディアや講演出演などを行う。著書は『50代から知っておきたい! 年金生活の不安、解消します』(共著・幻冬舎)など。

GINGERweb取材班
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