ひとり睡眠の質アップするコツとは【独女時間】

連休も終わってしまい、仕事に追われて、誰とも予定も合わずに家と職場の往復の日々。こんな平凡な毎日にため息が出そう。誰かこの状況を救いだしてくれる…なんてことは、アラサーの私にそう簡単には起きません(笑)。
日々の生活に自分で彩りをつけるしかない。ならば、今ある時間の質をあげていけば人生を満喫できるはず!?

アラサーのシングルともなると、確実に増えていくのが独り時間。先のことは見えないけれども、“今ある独り時間を優雅に過ごしたい”をモットーに、今回は私の独女時間の経験のなかから、独り時間の過ごし方~睡眠編をご紹介します。

POINT1 : 睡眠状況をアプリでチェック!

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たくさん眠るのが好きだけれど、なんだかんだで削られがちな睡眠時間。睡眠時間よりも、眠りの質を上げれば、日中の眠気を抑えられ、憂鬱(ゆううつ)な気持ちを払しょくできます。そのためには、まずは現状を把握することが大切。

ということで、日々の睡眠状況を記録してくれる、無料アプリ「Sleep Meister」(スリープマイスター)がおすすめ。スマホを枕元に置いておくだけで記録ができます。

眠りが浅いときにアラームが鳴る機能もあるので、そばで起こしてくれる人がいなくても、睡眠状況に合わせて優しく起こしてくれます。

POINT2 : 適温で心地よいアイケアグッズを使う

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スマホやパソコンをよく使い、目を酷使しがちです。
身体が疲れていても、目がさえてなかなか寝付けないというときに、おすすめは「めぐリズム」。目の上にピタッとおさまりがよく、目をあたためて、知らぬ間に眠りへ導いてくれます。誰かの温もり(!)以上に、ほどよい温度で包み込んでくれます。

ただ起きた時に気を付けたいのが、使用済みの「めくリズム」をきちんと片づけること。そのまま放置してしまい、また夜にベッドに入るとき、無残な姿の「めぐリズム」が枕元に落ちているのを見ると、自分のだらしなさが浮き彫りになって軽く(気分が)落ちます。気を付けましょう。

POINT3 : 好きな香りに包まる

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良い香りをかぐだけで、リフレッシュできます。おすすめは眠る前に、アロマディフューザーで好みの香りをたいて、ひとり部屋でくつろぐこと。

私はよく寝る前に、無印良品のアロマディフューザースイートオレンジの香りを焚いて、日々のイライラや疲れを軽くしています。
良い香りがする素敵な人がそばにはいなくても(笑)、カスタマイズできるアロマの香りが私を支えてくれています。

POINT4 : オーダー枕に支えてもらう

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自分に合う枕を使っていますか?
使用してきた枕がとことん合わず、枕難民になっていました。令和の新しい時代に奮発して、「枕にお金をかけられるのは、独身だからこそできること!」と、購入したオーダーメイト枕。通常の枕より多少は値が張りますが、眠りの質がかなり向上しました。

自分に合う素材や、採寸などで約60分前後はかかりますが、早いところでは当日には持ち帰ることができます。
自分に合う枕は睡眠を支えてくれるので、隣に腕枕をしてくれる人がいなくても大丈夫(笑)。

睡眠の質を上げると、眠気との戦いだった日中から解放され、メンタルも安定します。サポートしてくれる便利グッズがたくさんある世の中に心より感謝です。

文/大倉真理子

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【GINGERエージェンシー】大倉真理子/フリーライター
東京在住のフリーライター。カルチャー誌での取材経験から、トレンド情報情報収集が得意なだけでなく、それをひとりで楽しむおひとりさま行動もかなり得意な、体当たり系アラサーライター。庶民派からワンランク上のお店まで、守備範囲も広い。 ビジュアル家電製品の知識も豊富。
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