彩野菜トッピングで栄養補給が叶う! インスタジェニックなヘルシーかぼちゃス―プアレンジ

年始の慌ただしい日々からようやく生活リズムを取り戻し、ひと息ついたところで、この冬最大の寒波到来。この最も体調を崩しそうな時期に、連休に食べ過ぎた! と無理な食事制限をしていませんか? 栄養不足でダイエットどころか風邪でぐったり…なんてもってのほか。今回は手軽に栄養補給ができる、彩野菜のスープレシピを、人気インスタグラマー@chinamisakamotoさんに教えていただきました。(編集部)

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。先日イギリスへ行った際、あちこちでヘルシーフードの食べ比べをしてきました。今回より数回に分けて、ぜひ真似したい野菜の摂り方をご紹介したいと思います。ぜひお楽しみくださいね!

海外でも大人気のヘルシー料理

昨今、ヘルシー志向が高まるっているのは日本やNYだけではありません。イギリスでもスーパーフードは人気が高く、さまざまな取り入れ方を楽しんでいる様子でした。「うわぁ、これ日常生活に絶対取り入れたい!」そう感じた彩野菜のトッピングスープを、今回はカボチャスープでアレンジしてみました。

それぞれに栄養の役割を担う旬野菜たち、小さく切ることでスープと一緒に食べやすくなり栄養価もアップします。

刻んだ彩野菜をトッピングして、手早く栄養確保!

いつものかぼちゃスープに細かく切って炒めた野菜をトッピングするだけ!
視覚的にも楽しめますね。写真ではチャービルの葉を使いましたが、サラダ用の水菜でもほうれん草でも、お好みでどうぞ。(野菜は、蒸しても茹でても炒めてもOKです。時間がない方は、細かく切った後電子レンジで火を通してくださいね。なお、一番栄養価が期待できるのは蒸す方法です。)

さらに栄養価を高めるには…

野菜をトッピングしたあと、さらに煎ったキヌアをふりかけました。キヌアは必須アミノ酸をバランス良く含む栄養満点スーパーフードです。ぜひ常備しておきたいですね。

これだけで栄養も満腹感も得られる

トッピングスープ、いかがでしたか。冷蔵庫に残っている余りもの野菜で簡単に作れてしかもおなかいっぱい。忙しいジンジャー世代の栄養摂取、一挙に担ってくれるかもしれません。ぜひお試しくださいね。


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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