◯◯を入れたら、いつもの卵焼きが一変!@chinamisakamoto

お弁当といえば卵焼き、卵焼きといえばあの熱した卵焼き器に卵液を流し込んだときのジュワーという音! 今まで何百回と焼いてきましたが、未だに毎回ワクワクしてしまいます。卵焼きは各ご家庭によってさまざまな味があると思いますが、今回はメインおかずにもなり得るとっておきのボリューム卵焼きをご紹介します。ぜひお試しくださいね!

存在感たっぷりのアレンジ卵焼き

こちらのお弁当、ご飯の上にドンと居座っているのは型破りな卵焼き(笑)。なんと中にちくわと大葉が入っています!

作り方 (2人分)
1. ちくわは縦に8等分します。
2. 卵焼き器を弱火で熱し、キッチンペーパーに含ませた焼き油を全体に塗ります。ちくわを横一列に並べて両面を色づくまで焼き調味料をふりかけます。
(*調味料 : 生姜醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2)
(*終始弱火で焦げないように気をつけながら、ちくわに風味を移してください)
3. 溶き卵を流し入れて大葉を並べてのせ、手前から巻きます。(漉しておくとキメが細かく仕上がります)
4. あら熱が取れたら海苔を巻き、4等分したらできあがり。

ちくわを入れることによってボリュームが増し、食べ応えのあるおかずになります。多めに作って晩御飯の一品にも!

深いお弁当箱を使うときは下半分にご飯を入れて、その上におかずを詰めると写真下のようになります。

メインおかずになれる卵焼き、いかがでしたか。いつもの食材を組み合わせで美味しくできると、作る人も食べる人もお弁当が楽しみになりますよね。
次回は、野菜をたっぷり巻いて作るカラフル卵焼きをお届けします!

* お知らせ*
7/12 (木)、お弁当レシピ本『野菜のごちそう弁当』を出版します。
只今、Amazonや書店などでご予約受付中。
ちくわの卵焼きお弁当レシピも詳しく掲載しています。
ぜひみなさまのお弁当ライフにお役立てくださいね。

写真・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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