【スーパースムージーレシピ】この夏、アンチエイジング・スムージーで内面から美しい美肌作り

美肌作りに大切な細胞を育てるには、バランスの取れた食事を摂って内面からキレイになることが大切です。ビタミンなどの必要要素だけ摂っても単一では効果がなく、また高いサプリや化粧品も、基本の栄養素を摂取していなければ、まったく意味はありません。…とわかっていても、実際に行動に移すのは難しいと思っている人も多いのでは?
今日は、そんな忙しい人にも今すぐ取り入れられる、アンチエイジング対策のスーパースムージーを2種類ご紹介。紫外線の強いこの夏、スーパースムージーで肌を守りましょう!

アンチエイジングに必要なこと

シミ、そばかす、しわなどを促進させる活性酵素に対抗する酵素、抗酸化物質は、残念ながら歳をとるごとに減少して行きます。もちろん老化を止めることはできませんが、そのスピードを緩めることは可能です。適度な運動をし、活性酵素を増やすような添加物の多い食品を避け、抗酸化作用の多い食べ物を摂るような心がけましょう。
大切なことは日々の積み重ねです。以下のレシピは、抗酸化作用が大きくミネラルたっぷりの素材が詰まった、アンチエイジング・スムージーです。
生活のリズムに取り入れ、飲み続けてみてください。お通じも良くなり、心もカラダもスッキリ、肌も潤ってくること間違いなしです。

レシピ:アンチエイジング・スムージー「赤」

すべての材料をひと口分ずつ(1人前の場合)ミキサーに入れ、ミキサーが回るのに必要な分のジュースや水を加えます。
ビーツやニンジンなど、野菜はなるべく皮付きのまま使うことをおすすめします。果物は多ければ多いほど甘くて飲みやすいスムージーになるので、野菜とのバランスは好みで調節してください。同様に水ではなくジュースを加えると、飲みやすくなります。

材料:ビーツ、ニンジン、トマト、パプリカ、イチゴやラズベリー(冷凍可)、ヨーグルト、氷、ブルーベリーなどの果汁ジュースもしくは水、ひまわりの種(かぼちゃの種、ナッツ)、 フラックスシード(ゴマでも)

その他:ザクロ、クランベリー、サクランボ、スイカ

アンチエイジング・スムージ「緑」

作り方は、「赤」と同様です!

材料:セロリー、ほうれん草(冷凍やサラダ用)、キュウリ、キューイ(マンゴ、ナシ、りんご)、アボカド、アーモンド(アーモンドバター)、レタス、 フラックスシード(ゴマでも)、氷、パイナップルやグレープフルーツジュースもしくは水
その他:パセリ、レモン汁、ケール、ブロッコリ、青梗菜

写真・文/ブライデン陽子


ブライデン陽子/料理研究家
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ブライデン陽子/料理研究家
料理研究家。1991年に渡米。インテリアデザイナーとして数々のスペースを手がけた後、Yoko Design Kitchen を立ち上げる。ハーバード大学でリサーチアシスタントを務める他、 料理教室、レシピ開発など幅広い分野で活動。世界中を旅して得たルールに拘束されない自由な発想とスタイリッシュな料理が人気。
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