人気インスタグラマーがハマる、ジャーの意外な活用法とは?

空き瓶(=ジャー)てなんとなく捨てにくい、そんな風に感じたことはありませんか?可愛いデザインであったり、保存するのに便利そうだったり、色々な理由で、実はストックしている人も多いのでは?そこで、せっかくストックしておくだけではもったない!とジャーをおしゃれに活用するテクニックを人気インスタグラマーの@chinamisakamotoさんにレクチャーいただきました!ちょっとしたおもてなしのタイミングにも活用できそうなジャーの活用術、ぜひ今週末にお試しくださいね!(編集部)

ジャムやお菓子のジャー活用してますか?

みなさんは、かつてジャムやお菓子が入っていたジャーをどのように活用されていますか?  

 例えば、仲の良い友だちが作ってくれた手作りジャムが入っていた可愛い六角瓶。それは、もう宝物のごとく思い入れが詰まっているので、捨てるなんてとんでもない!そして、お土産でいただいた佃煮用の空き瓶や、子供たちが大好きなキャンディー瓶。あぁ、あの頃がなつかしいな、なんてついつい溜めてしまうんですよね。さらに、有名店のプリンの空き瓶。私も真似してつくってみたい!おもてなしに使いたい!などなど… そんなわけで私のキッチンの一角は所狭しとジャーが並んでいます。今回は、溜まった空き瓶を使って日々楽しんでいる様子をご紹介したいと思います! 

おもてなしデザートに使えば盛り上がる

我が家では、人が集まるときのデザートジャーとして大活躍しています。じゃんけんで買った人から順にお好きなフォルムを選んでもらったり、いろいろな形のジャーだからこそ、選ぶときはゲームみたいな感覚で、ちょっと盛り上がるんです。 

持ち運びもジャーなら簡単!

こちらは、夏に作りたいピクルスジャー。

アガーで固めてバーベキューに持参したり。ふぞろいの瓶たちが見せる独特の表情がうれしいですね。食べる喜びも倍増してしまいます! 

見た目におしゃれな保存容器に

さらに、スパイス瓶としても活躍させています。量や素材によって使い分けできるのがいいんです!中身が一目瞭然だから、最後まで使い切れるところがおすすめです。


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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