いつもの料理がパーティー仕様に!写真映えUPのコツ@chinamisakamoto

とうとう師走。忘年会やクリスマス、その次はお正月、何かと人が集まるシーズンに入りました。見映えの良い手料理でもてなしたいけれど料理は苦手とおっしゃるあなた、大丈夫です。気持ちがこもった少しの工夫でテーブルがパッと明るくなるコツをご紹介します。いつものスープにちょっと手を加えるだけでグンと可愛く華やかな印象になりますよ。

少量トッピングで印象チェンジ!

種とワタを取り除き適当な大きさに切ったかぼちゃ、スライス玉ねぎ、バター、ニンニク、塩こしょう、クミンパウダー、水、ブイヨン、豆乳または牛乳などを鍋で煮込みます。柔らかくなったら、ブレンダーで撹拌(かくはん)します。濾(こ)して滑らかになったかぼちゃスープをスープ皿に注ぎます。

(バターナッツやコリンキー、オレンジ色の小菊かぼちゃなどは皮を剥かなくても大丈夫ですが、皮が緑色のものは剥いてから調理します)

ベースはこれだけ! では早速、トッピングをしていきましょう。
白いのは蒸したカリフラワーです。ブロッコリーやカブなどでも。

トッピングには、素揚げした野菜を使います。今回はサツマイモとレンコンのスライスチップスを使いましたが、ししとうやナス、ズッキーニなどもオススメです。(あくまでトッピングですので、入れすぎには注意してくださいね)

ラデッシュのスライスやハーブの緑を散らすと表情がより華やかな印象に。

最後に1/2にカットしたファラフェルを加えました。こちらは小さく作ったコロッケなどでも代用できます。

表情豊かなトッピングかぼちゃスープいかがでしたか。老若男女、きっと美味しくいただけると思います。ぜひお試しくださいね。

次回は、今回トッピングに使ったひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」の作り方をお届けします。断面の緑色がとってもきれい、パーティーでも活躍してくれそうなお料理です。お楽しみに。

*いろいろなかぼちゃスープ、こちらの記事でも紹介しています。

写真・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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