渡航せずに生の英語に触れる!【編集部員のオンライン留学体験記①】

こんにちは。GINGER編集部のカルチャー担当です。約2ヵ月間に及ぶ外出自粛期間中、平日も休日も関係なく自宅で過ごす時間が増えました。テレワークになったことで通勤時間がなくなり、この時間に何か出来そうだなと新たな趣味や習い事を始めた人も少なくないのでは? 


かくいう私もそのひとり。これまで手をつけられていなかった英語の勉強をしようと早速リサーチを開始。そんななか、弊メディアでもおなじみの『ミライズ英会話』さんがオンライン留学のサービスを始めたというニュースを聞きつけ、入学することに! その様子を数回にわたってレポートします。

伸ばしたいスキルをとことん攻める!

『ミライズ英会話』はフィリピン・セブ島での社会人専門語学学校「ミライズ 留学」、オンライン英会話「ミライズ オンライン」、そして日本国内には留学前や後の英語学習をサポートしてくれる英会話スクールを展開しています。
フィリピン人ベテラン講師によるマンツーマンレッスンを行なっており、生徒それぞれの希望やスキルに合ったレッスンを受けることができるのです。

よく海外留学期間中は一日中英語漬けという話を聞きませんか? 英語力を伸ばすには最適な環境ですが、日本にいながらその環境をつくるのはなかなか難しいですよね。そこでおすすめしたいのがオンライン留学。まるで留学さながらの“英語漬け”スケジュールが用意されています。

ジャジャーン! 授業は月曜から金曜の1週間毎にこのスケジュールのもと行われます。(毎日みっちり!)

プランは1週間集中プラン(¥60,000)〜。1週間ごとに追加料金を支払うと5週間以上続けることもできます。忙しくてあまり時間が取れないという人には、半日レッスンも用意されています。午前or午後のほか、19時以降の夜間帯から3コマのレッスンを受けます。

私がセレクトしたのは、10:00〜12:50の半日×1週間の超短期集中プラン。働きながら無理なく続けられそうなプランを選びました。

『ミライズ英会話』では日常会話コース、ビジネス英語コース、TOEIC/IELTSコースが用意されており、今回は日常会話コースを体験することに。細かいレッスン内容は事前に生徒それぞれの要望をヒアリングしてくれます。
もっとスムーズにコミュニケーションが取れれば・・・と海外旅行や取材のたびに自分の英語力のなさに愕然。そんな状況を少しでも改善すべく、スピーキングとリスニング力向上を重視したレッスンを依頼しました。

留学前にはレベルチェックテストがあり、このテスト結果とカウンセリングシートをもとにカリキュラムを作成してもらいます。(1週間集中プランの場合はレベルチェックテストはなし)

濃い色の枠内に記載されているGay先生がコアティーチャー(担任の先生)です!

ペースを合わせてわかりやすく解説してくれる!

さていよいよ、レッスン開始です! オンライン留学はZOOMを利用して行われます。時間になったら事前に送られてきたURLをクリックして、レッスンに参加。(ZOOMが使えない場合はSkypeも可能)

1時限目は「Current Events」のクラス。ニュースや雑誌などを活用して、英語のリーディング力とディスカッション力を強化していきます。

先生登場! 「今日の気分は?」「日本はどんな天気? フィリピンはすごく暑いの」なんて気さくに話しかけてくれる先生。ペースを合わせて聞き取りやすく話してくれます。また一区切りごとに「質問はある?」と聞いてくれるのでこちらも質問しやすいです。

先生はZOOMの背景をNYに設定。この背景も会話のきっかけになったりします。

2時限目は「Elective Speaking」のクラス。友人や仕事仲間との会話の始め方から続け方などコミュニケーションの基礎が学べます。レッスンは先生と画面共有をしながら進んでいきます。先生にリクエストをすれば復習用にレッスンの録画もでき、画面への書き込みや先生とのチャットのやり取りが可能。回答を直接画面に打ち込むこともあります。

3時限目は担任の先生による「General English」のクラス。基本的には日常会話を行いますが、英語の進捗状況管理や他の先生とレッスン内容の共有もしているため、より円滑に英語学習ができるようにサポートしてくれます。

学生時代ぶりの集中授業に初日のレッスン終了後は、もうへっとへと(笑)。ふうっと一息ついたところで次のレッスンが始まるので、なかなかハードでしたがレッスン内容は堅苦しさもなく、先生が楽しい雰囲気を作ってくれます。

最初のレッスンでは「言いたいことは頭に浮かんでいるのに、単語が浮かんでこない〜〜!」なんてこともしばしば。でもスピーキング力を鍛えたいなら、『dead air(沈黙)』は禁物と先生からアドバイスが。つたない言葉でも口にすることがポイントです。

次回はより具体的にレッスンの様子をお伝えします。お楽しみに!(編集部 TOMOKA SHIMOGATA)

https://ryugaku.merise.asia/

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