コミック『カフカの東京絶望日記』がクスッと笑える

編集部のメンバーが気になるモノゴトを綴るエディターズ通信。あなたの気になるネタが見つかるかも! 

【Fromエディターズ】 雨が降ったり、晴れたり、不安定なお天気が続いていますね。そんな日は一日中部屋にこもって読書にふけろうではないか!

GINGERでもイラストを提供していただいている大人気のイラストレーター平松昭子さんの最新刊『カフカの東京絶望日記』が面白すぎて一気読み。



小説『変身』の著者であるフランツ・カフカが、なぜか現代人となって東京に住んでいるという設定のストーリー。ちょっとした出来事にも大きく絶望するカフカの日常が、コミカルに描かれています。

ある時は“SNSの承認欲求”に、またある時は“婚活”に絶望したり・・・テーマも身近で、クスリと笑えるエピソードばかり。紹介されている23区のスポットも有名なところからニッチなところまであるので、そこも見どころです(笑)。(GINGER編集部 MATSUMOTO)


『もうひとつの カフカの東京絶望日記 コミック編』
価格¥1,200円(税別) 飛鳥新社刊
(監修・「カフカの東京絶望日記」製作委員会)
[附・東京都 23 区スポット紹介 by 高寺あずま]

GINGER編集部カルチャー班
ナビゲーター
GINGER編集部カルチャー班
仕事だけの毎日じゃモノ足りない、もっと自分時間を楽しく過ごしたい! 欲張りな大人女子のライフスタイルを充実させる、要チェックなカルチャー情報をいち早く紹介します。
このナビゲーターの記事を見る