【人気インスタグラマー愛用】ドイツ製ガラス保存容器、WECKの使い方大公開!

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。そろそろ秋の気配、人が集まる行楽シーズン到来ですね。スパイスやピクルス容器として年中活躍のWECKですが、特にこの時期になるとポットラックや運動会でも大活躍してくれます。 今回は、密閉できて持ち運びにも便利、スイーツやおもてなしにまで幅広く使えるWECKの用途を、ぜひおさらいしてみたいと思います。長く使えてゴミも出ない、環境意識の高いドイツで生まれたガラス瓶の魅力、ご堪能くださいね!

“WECK”とは?

WECKとは、1900年の創業以来キャニスターの製造開発を専門に行ってきたドイツのガラスメーカーのこと。 WECKのガラス瓶は、50%~75%が回収されたリサイクルガラスによって製造されているのだそう。世界でも有数の環境意識の高い国だけあって、一般家庭でも常にリサイクルを念頭に生活しているのがよくわかりますよね。

家でも外でも使えるんです

さて、普段はお料理保存容器として活躍しているガラス瓶ですが、ポットラックや運動会、ピクニックなどの行楽行事にもとっても便利です。例えば、常備菜として作っておいたおかずも、お弁当箱に詰め替えなくてもそのまま持ち運びが可能です。忙しくて時間のない時など、かなり重宝してくれます。

蓋を取って並べただけなのに、なんだかとっても可愛い! また、ごみも出ないので一石二鳥。しっかり密閉すれば汁ものも大丈夫です。

お土産にもWECKを活用!

写真は、お友だちの家にお邪魔する際に持参したポテトのミートグラタンです。容器ごとプレゼントするとその後も使ってもらえる利点があります。手作りのプリンやジャムなども喜ばれます。また、ときには自家製の漬物やマリネなどもお土産におすすです。(ピクルスやオイルなど長期保存するものは、煮沸殺菌&密封でカビが防げます。)

これは余談ですが、私は結婚前、一人暮らしをしていた彼(今の主人)の家に行った際はいつも冷蔵庫に常備菜を入れて帰っていました。自炊しない彼の栄養面が気になったというのが1番の理由ですが、その他にも好き嫌いを克服するための調理法を見い出したり、減り方が遅い常備菜に関しては別の料理方法を試すなどいろいろ勉強になったためです。
友だちや彼、家族に料理を食べてもらいたい気持ちを持続させてくれているのも、WECK容器との出合いがきっかけだった気がします。

パイグラタンにも使えますよ。瓶のフォルムを利用したキノコ型のパイグラタン
はいかがでしょう。(*急加熱・急冷すると破損の原因になるので十分ご注意くださいね。)

キノコ型パイグラタンの作り方はこちらをチェック!

スイーツにもおすすめです♪ 
甘酸っぱいイチゴのヴェリーヌをWECKを利用して、作ってみました。

⇒レシピ動画はインスタグラムにて公開しています。

スパイス保存容器としても、長年愛用中

スパイス容器に関しては、かなり前からWECKを使用しています。とにかく中身の容量が一目瞭然、これは本当に重要なことなのです。

(中身が見えることのメリット)
・スパイスなど賞味期限が近づいているものは風味を損なわないうちに使い切れること。
・量の減ってきているものを買い足すタイミングが分かる。
・塩や砂糖の減り方を常に確認できる。摂取量に注意しながらメニューを考えること。
・キヌアやチアシード、アマランサスやフラックスシードなどスーパーフード類もスパイスと一緒に常に目の届く場所に置いて摂取量を確認する。
(*賞味期限用の日付メモは瓶の底に貼っています)

WECKの魅力、お楽しみいただけましたか。今回はご紹介しきれなかったのですが、我が家ではサラダ容器としての頻度も高めです。手作りクッキーを入れたり、コーヒー豆や乾物までその用途は広く、生活スタイルによってさまざまです。ショップで見かけたらぜひ手に取って、使い易さや可愛いさを実感してみてくださいね!


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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