【オタク座談会】アイドルとともに歩む人生が楽しすぎる件

GINGER読者を代表して、アラサーのオタク女子3人にインタビュー。男女アイドルオタク、韓流オタク、ヴィジュアル系バンドオタク…。“憧れの彼(彼女)”を追いかける毎日は、とてつもない輝きに満ちた日々でした!

楽しみがあるだけで、平凡な毎日が輝きだした!

〈右から〉本町彩織さん (27歳/商社)、平木詩衣奈さん (33歳/歯科助手)、湯浅菜穂さん (27歳/通信)

平木さん(以下、平) 20代前半で子供を産んで、精神的に疲れていた時期があったんだけど、そんなときに現れたのが東方神起でした。人間離れしたルックス、歌唱力、パフォーマンス・・・すべてのトリコに。なんか目の前がパッと明るくなる感じですよね。

本町さん(以下、本) 私もジャニーズとか男性アイドルを追いかけているときは、現実では体験できないドキドキ感がたまらなく好きです。

湯浅さん(以下、湯) 私の母と妹がジャニーズファンなので、自分もその道を歩むのかな、と思いきやバンドの追っかけに(笑)。200人〜300人規模の会場で一体感が生まれるライヴが、本当に最高なんです。

 私も、“オタ活”のなかで一番の楽しみはライヴ。それがあるだけで生活にメリハリができるんですよね。ライヴがあるから、毎日の仕事、家事、育児を頑張ろうって思える(笑)。

 私は応援している子が出るドラマやテレビ番組を観るために早く帰ったり
していました。無駄に出歩くことがなくなって、生活が整った気がします。

 ライヴが生活に与える影響力ってすごいんですね(笑)。ファン同士で交
流ってしてますか?

 ツイッターはよく見ています。ライヴにひとりで参戦することが多くて、ほかの人の感想が気になって。ハッシュタグで検索したりしています。

 いつも一緒にライヴに行っている友人とはフェイスブックで繋がったんです。オタ活をアップしていたら、“〇〇も同じような投稿してたよ”って教えてもらって。全然交流がなかった子なのに今はすごく仲良し。

 そういう出会いって素敵ですね。

アラサーオタク女子3人にズバリ質問!

Licensed by Getty Images

Q.ぶっちゃけ付き合いたい?

本町 金髪&細身&20代前半のキラキラした男の子たち。手が届かない存在です・・・。

平木 神々しい存在でいてほしいから、そういう感情はゼロ。会話したいとも思わない。

湯浅 実は見た目は全然タイプではなくて(笑)。歌やトークが好きなんです。

Q.彼氏や旦那に伝えてる?

本町 言っています。一緒にライヴに行ってみたんですが、夫は興味ゼロでした。

平木 いつも好きを全面に出しています(笑)。隠したことは一度もないです。

湯浅 私も彼とライヴに行ったことがあります。案の上、私の方がはしゃいでました。

Q.今まで一番のオタ活は?

本町 好きだった韓流アイドルの兵役前のラストライヴに、はりきって香港まで海外遠征。

平木 同じツアーのライヴに何回も行く。2017年は地方も含めて6回も参戦できました。

湯浅 ライヴに抽選で外れ、会場もわからないのに自力で探しあてて福岡まで行ったこと。

いかがでしたか?
オタクって知れば知るほど、奥が深くて楽しそう。なにか好きなものを見つけて、夢中になることができたら、世界が広がるのかもしれませんね!

撮影/植一浩

GINGER編集部カルチャー班
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