ハロウィンの本場アメリカ発 「気分を盛り上げるハロウィンディナー」

子供から大人までワクワクするハロウィンは、もうすぐそこ。仮装、家の飾り付けと、着々準備が進んでいる方も多いと思います。そんな準備に今年はもうひとつ、特別なディナーを加えてみませんか? 気分がより一層盛り上がってきますよ。 …と言われても、まだまだハロウィンの習慣が新しい日本。どこから始めて良いかわからない方も多いかもしれません。 そこで今日は、ハロウィンの本場アメリカから、簡単で見栄えのする料理のアイデアを紹介します。当日もしくは週末に、家族や友達を招待して盛り上がりましょう! みんな喜ぶこと間違い無しです。ハッピーハロウィン!

チーズボード

基本は、チーズやクラッカー、サラミ、果物などを並べるだけですが、ブドウ、オリーブ、ドライフルーツなどなるべく、赤色、紫色、黒色の食材を集めるのがポイントです。
手軽に手にはいれば、骸骨、コウモリ、蜘蛛などの飾りで、さらに遊び心を添えちゃいましょう。食卓の真ん中に飾れば、実用的なセンターピースの出来上がりです!

作り方の詳細はこちら
https://www.spark-ginger.jp/gourmet/29049.html

蜘蛛の巣スープ

市販のトマトスープやカボチャスープに、ヨーグルトで蜘蛛の巣を描くだけ。あっという間にキュートなスープの出来上がりです。

蜘蛛の巣は、市販のヨーグルトを小さめの袋に入れて、小さな穴を開けて絞り出し、写真のように渦巻きを描いていきます。

出来上がったら爪楊枝で、中心から外側に向かって線を引いていくだけで完成! 

驚くほど簡単です!

カボチャ入り秋のハーベストサラダ

アメリカのハロウィンは怖いイメージだけでなく、秋の収穫と関連付けられることも多くあります。例えばカカシ、カボチャ、トウモロコシといった具合に。ここで紹介するサラダも、カボチャやカボチャの種を使った秋らしいサラダです。

材料:2人分
<サラダ>
カボチャ 1/8個
オリーブオイル 適量
塩・胡椒
エシャロット 1個を薄くスライス
ルッコラ 1束(そのほかのサラダ用野菜でも)
炒ったカボチャの種 大さじ2杯(その他のナッツでも)
フェタチーズ 適量(ゴートチーズでも)
黒胡椒

<ドレッシング>
オリーブオイル 大さじ3杯
バルサミコ酢 大さじ1杯
蜂蜜 大さじ1杯
粒マスタード 小さじ1/2杯(あれば)
塩・胡椒

作り方:
1. ドレッシングの材料を混ぜ合わせておく。カボチャは面取りをし、電子レンジで蒸す。柔らかくしすぎないように注意。
2. 1のカボチャを5ミリにスライスし、オリーブオイルを敷いたフライパンで、両面に焼き色をつけ、塩・胡椒で味付けする。
3. ボウルにサラダ用の野菜とエシャロットを混ぜ合わせ、ドレッシング少々とあえる。
4. 3を皿に盛り付け、2のカボチャ、カボチャの種を乗せ、フェタチーズを手で崩すように散らす。
黒胡椒を引き、残りのドレッシングを全体にかける。ドレッシングは少し多めなので、好みの量だけ使う。

オバケバーガー

作り方はほぼ普通のハンバーガーと同じです。違うところは、牙のように切ったスライスチーズと、オバケの顔です。目はオリーブのスライスで、髪の毛はアルファアルファで作れます(写真はフェンネルの葉です)。それぞれに愛嬌のある顔が出来上がるので、楽しんで作ってくださいね。

ハロウィンアイスクリームサンデー

ハロウィンっぽくなるようなトッピングを集めるのがポイントです。トッピングさえあれば、それぞれを器に入れて並べるだけ。デザートの時間になったら、個々で好きなように盛り付けてもらいます。

トッピング例:
砕いたオレオクッキー
ミニマシュマロ
チョコチップ
市販のハロウィーン色をしたキャンディー類
(紫、オレンジ、黄色、黒などハロウィーン色のキャンディーならなんでも)
キャラメルソース
ホイップクリーム

写真・文/ブライデン陽子


ブライデン陽子/料理研究家
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ブライデン陽子/料理研究家
料理研究家。1991年に渡米。インテリアデザイナーとして数々のスペースを手がけた後、Yoko Design Kitchen を立ち上げる。ハーバード大学でリサーチアシスタントを務める他、 料理教室、レシピ開発など幅広い分野で活動。世界中を旅して得たルールに拘束されない自由な発想とスタイリッシュな料理が人気。
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