大人女子の国内旅行なら長崎がおすすめ! 世界新三大夜景ほかフォトジェニックなお散歩スポットは?

日本×海外文化が融合する街、長崎。山の急斜面に家々が立てられているため坂道が多いのがちょっぴり難ですが、石畳や煉瓦の小道を少し歩けば、洋館や教会など、西洋の影響を受けたロマンチックな建物が多く、大人女子のハートを射止めてくれること必至。港には大型のクルーズ船が絶えず停泊し、その光景を眺めているだけでもロマンを感じられそう! 大人女子の国内旅行を検討中なら、ぜひチェックしてほしい長崎のお散歩スポットをご紹介します。

居留地エリアはまさしく異国散歩

開国後、港まわりに住まいを広げ誕生した外国人居留地。有名なオランダ坂はじめ、雰囲気の残る石段やレンガ道、旧各国領事館や洋風住宅、居留地時代のレンガ倉庫など、歩いているだけで目と心を楽しませてくれます。頑張って坂道を登りきれば、見晴らし抜群の場所を見つけられるかも⁉


歴史や文化を肌で感じるのも旅の醍醐味

大浦天主堂やグラバー園は長崎の観光に欠かせないスポット。大浦天主堂は現存する日本最古の木造ゴシック様式教会で、キリシタン禁制下で250年間密かに信仰を続けてきた潜伏キリシタン発見という奇跡の場所でもあります。グラバー園は洋風建築のテーマパーク。外国人商人達の邸宅をそのまま残し、当時の暮らしを垣間見ることができます。港の見えるベンチや洋館でお茶ができるガーデンカフェもあり、ひとり旅だってのんびり満喫できます。


街歩きに最適な路面電車がフォトジェニック

長崎の街歩きには路面電車が欠かせません! レトロなものから今どきのモダンな車両まで、その2台が行き交う様子を見ているだけでもワクワクします。インスタ女子必見の、眼鏡橋から少し西側の賑橋付近に格好のスポットがあるとか…。


世界新三大夜景スポットのひとつ、長崎

2012年の夜景サミットで、モナコ、香港、長崎が世界新三大夜景に認定。港町としての情緒溢れる夜景は、長崎港を取り囲むすり鉢状の地形から、稲佐山、鍋冠山、風頭公園などの多方向から俯瞰的な夜景が観賞可能で、またそれぞれの夜景が異なった表情を見せてくれるからとか。夜景自慢のバーで、惚れ惚れする夜景を眺めながらのお酒もまた乙かも♪

文/和田亜希


和多亜希/フリーライター
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和多亜希/フリーライター
神戸在住のフリーライター。出版社勤務の経験を生かし、衣・食・住はじめ、美容や旅など全方位的にアンテナを張り、関西の旬の情報をキャッチ。特にスイーツネタが得意。
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