クマやしみが一瞬にして消えるドレスカラーが存在する!? 知らないと損する「パーソナルカラー」とは

似合う色はお肌に透明感を与え、似合わない色はあなたを老けさせます。でも実は、「好きな色」と「似合う色」は異なることが多いんです。生まれ持ったあなたの色(肌・瞳・髪の色)に調和する色があることをご存知でしょうか? それが、「パーソナルカラー」です。最近鏡を見ていて、クマ、しみ、シワが気になるならぜひ知っていてほしい、色で肌を何倍にもきれいに見せるコツをご紹介します。

GINGER世代はパーソナルカラー診断適齢期

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パーソナルカラーは人それぞれに異なっていて、大きく「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つのタイプに分けられます。
GINGER世代の悩みのひとつに目の下のクマやおでこのクスミなどがありますよね? パーソナルカラーは、このお肌の色むらを隠してくれる補色です。
その色の服を着ただけで、クマやクスミが飛んでいく色というのがあり、それが「似合う」ということなのです。パーソナルカラーをお洋服やコスメに取り入れることで、見た目の好感度がグッと上がります。

パーソナルカラーは一生変わりません

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日に焼けても、年を重ねてもパーソナルカラーは変わりません。
20歳でサマータイプなら、90歳になってもサマーの色味が似合うということなのです。反対に、昔に比べて似合わなくなったと感じる色は、元から似合わない色だったということ。
若い頃は似合わない「老け色」でも「大人っぽい」と言って着こなせますが、もう十分大人なGINGER世代が老け色を着るのはNGです。実年齢よりも年上に見られてしまう原因になります。

似合う色を見分ける方法って?

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自然光の入る部屋でノーメイクの状態で鏡の前に立ちましょう。
続いて顔の色むらを見つけます。クマ、くすみ、しみ・そばかす…どれかひとつでOKです。そしたらお洋服を顔の下に当ててみましょう。顔の下に色を当てたときに、先ほど見つけた色むらがパッと消えたら似合う色です。同時に顔より服が目立っていないかも確かめましょう。
主役はお洋服ではなく、あなたです。目の覚めるようなショッキングピンクのワンピースでも、似合う人が着れば視線は顔に集まります。服だけ目立って「ピンクちゃん」と呼ばれるようなら、それは似合っていないということ。
だからといってナチュラルなベージュのセットアップを着て、裸みたいに見えるのもダメですよ! あなたの顔を引き立たせる色を探しましょう。
クローゼットのお気に入りのお洋服が本当に似合う色なのか、一度チェックしてみましょう。衣替えと同時に断捨離もできる良いきっかけになるかもしれませんよ。

文/松本典子


【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
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【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
パーソナルカラーアナリスト/メイクアップアドバイザー/骨格診断士。東京・日本橋のパーソナルカラー診断・メイクアップサロン「Studio Nori」を主宰。出版社で編集者として働きながら、著名なパーソナルカラーアナリストである矢吹朋子氏に師事。その後出版社を退職し開業。パーソナルカラーの知識に基づくコーディネートやメイクの提案を行っている。目指せ雰囲気美人!
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