アラサー女子発「あっと驚く珍事件簿」日本各地のオフィスで、事件です!

こちらアラサー女子たちの悲喜こもごもを取り締まるGINGER警察署です。 今回、GINGER警察署に集まった事件ファイルは、 全国で起きた珍事件の数々。思わず「それ、ありえないでしょ!?」と口をついて出る事件ばかりで、署員一同、驚きを禁じ得ませんでした。それでは早速、各事件の記録を確認していきましょう。

※名前・年齢はプライバシー保護のため仮名で入れております。 

事件File No.010  別れが引き起こした仰天エピソード

出会いあれば別れあり・・・。恋愛、あるいは婚姻関係において、時には避けられない問題かもしれません。ただの別れではなく、そのひとつひとつの裏側には事件的な驚きのエピソードが潜んでいることが判明しました。

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「私は海外リゾートで結婚式関係の仕事をしていました。とあるカップルのお話なのですが、挙式のために現地へ向かう飛行機のなかで喧嘩が勃発。結果、挙式はキャンセルに・・・。現地に着いてからは別々の部屋に宿泊し、和解することなく帰国したようです。成田離婚より酷い話だと思いました」
証言者:A瀬さん(30歳)

「ハートが弱い後輩ちゃん。社内恋愛の男性と婚約破棄になり、1カ月ほど休職。なんとか元気になって復帰後、今度は彼女持ちの男性の浮気相手になってしまいました。ハートを強くするよりも、まずは男を見る目を鍛えるべきかと思います・・・」
証言者:K村さん(33歳)

「仲良しの職場の先輩カップルが結婚し、なんと一カ月後にスピード離婚!  しかしその後、妊娠が発覚し、ふたりは再婚しました。お互いにバツイチ同士の再スタートとなり、最初の結婚の時より今のほうが仲がよさそうです。”子はかすがい”とは、まさにこのことですね」
証言者:N澤さん(27歳)

「不倫していた同期の女子が突然、別の男性と社内結婚しました。 彼女の不倫のことは社内では知らない人はいないくらい有名で、毎年入ってくる新入社員にまで知れ渡っていたので、みんなこの電撃婚に驚愕・・・。彼女と結婚した男性も、すべてを知っていたはずなので、よっぽど彼女のことが好きだったのか!?と驚くばかりです。そして、振られた不倫相手の男性はというと、体調不良で休みを取る日が多くなりました・・・(苦笑)」
証言者:A垣さん(26歳)

――今この瞬間も日本のどこかで、男女の別れにまつわる事件が起きていることでしょう。当人たちにとっては辛い別れでしょうが、往々にして別れ話中のカップルというものは周りのことが目に入っていないようです。第三者からしてみれば身近で“見たくもない修羅場”を繰り広げられて、迷惑をこうむるというパターンに陥りがちです。

事件File No.011  愛と欲望が渦巻く、メロドラマな職場恋愛

いつの世も男女の恋愛には事件がつきもの。職場という身近なコミュニティで本当に起こったメロドラマは、まさに“事実は小説より奇なり”。集まった調書によると、目を疑う信じ難い事件が多発していまいした。

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「医療事務をしている妹の話です。院長が看護師全員に手を出していて、そのうちのひとりとイチャついていたところをほかの看護師に見つかり、発見した看護師が激怒!  セロハンテープ台などを投げ合うケンカにまで発展したそうです。妹は無関係だったのですが、こんな職場は嫌だと言って退職しました。その後も院長は看護師たちと不倫を続けているらしいです。そんな病院、恐ろしくて行きたくないですよね」
証言者:K谷さん(29歳)

「転職した会社での出来事。やたら男性社員に坊主が多いなと思っていたら、実は地方支社在職中に女癖の悪さで問題になった男性社員が、一気に風紀委員会の取り締まりに遭い、全員が見せしめに坊主されたからだったのです。さらには素行を監視するために、取り締まりに遭った人は東京本社に異動になったとのこと。でも、東京のほうがもっと遊べるんじゃ!?  大丈夫なのだろうか? と思っちゃいました。私も被害に遭わないように気をつけなければ・・・!」
証言者:T仲さん(31歳)

「職場でいいなと思っていた人が、実は元女性! 儚(はかな)い片思いだった・・・と消沈していた矢先に、元女性の男性が、同じ職場の後輩の女性と結婚しました。お祝いしたいけど複雑な気持ち・・・」
証言者:S下さん(28歳)

「職場ではほとんど他のスタッフとの会話もなく、休憩中も物静かで、決して明るいキャラとは言えない同僚を、街で偶然発見!   彼氏とキャッキャして歩いていて、見たこともないような笑顔でいたのも驚きだったのですが、相手の男性が職場に出入りしている取引先の男性でした!  
ちゃっかりしてるなぁ(笑)と感心しました」
証言者:A居さん(33歳)

「女性の同僚の話なのですが、飲み会に行くと、その場にいる男性を必ずお持ち帰りしています。肉食女子にもほどがある、というぐらいの行動力には脱帽なのですが、イケイケな同僚で羨ましいやら、ゆるすぎる貞操観念でに配になるやら・・・」
証言者:H部さん(28歳)

――身近に魅力的な男性(あるいは女性)がいれば、惚れてしまうのは人間の性(さが)というもの。事の顛末がどうであれ、ここは暖かく見守りつつ、彼女たちが仕事とプライベートの境界線をきっちり守って行動していくことを願います。今後は、大人としての振る舞いを徹底するように促していきたいですね。

事件File No.012   事件は会議室で起きているんじゃない・・・! 職場で起きているんだ!

さまざまな人が多く集まる職場は、事件の芽がそこかしこに潜んでいます。十分に注意を払っていても起きてしまう、職場での怪事件を検証していきましょう。こちらをご覧ください。

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「会社で育てられていた観葉植物。ある日、その植物が枯れてしまい、誰が枯らしたのか社長に責任を問われ、社員全員で始末書を書きました。大事にしていたのはわかるけど、そこまでやる!?」
証言者:T口さん(26歳)

「会社行事の宴席で、とある一般事務職の社員女子に役員が次々とお酌をしていて、何事かと思ったら、実はその女子は、日本で知らない人はいないであろう大企業の社長令嬢だと判明!  気軽にランチに行ったりしている仲だったので、それを知って以来、言葉づかいがぎこちなくなってしまいます(笑)」
証言者:Y口さん(28歳)

「ある日、猛烈なクレームの電話がきました。実はそのクレーマー、以前に退職していた元社員だったんです!  その事実を知ったときは、そんなに会社のことを恨んでいたのかと驚きました」
証言者:Y野さん(34歳)

「上司からのパワハラな物言いに困っていたら、10歳年上の同僚に約20万円の自己啓発セミナーへの入会を勧められました。その同僚は50万か100万ほどかけて、人生が拓けたらしいです・・・(苦笑) 。仕事なのか人間関係なのか恋愛なのか、拓けることは個人差があるらしく、同僚は恋愛に関してはまだ効果を得ていないそうで、またお金をかけると意気込んでいました。そんなにお金がかかるくらいなら、いっそのこと転職します!」
証言者:N村さん(29歳)

――職場は狭いコミュニティであるがゆえに、そこは事件が起きやすい環境でもあります。被害者にならないよう、あるいは事件を引き起こす当事者にならないよう、いつも注意を払わなければいけませんね。

以上、世のアラサー女子たちから寄せられたリアル事件簿でした。
今回の調査で多数寄せられた恋愛がらみの事件や、退職せざるえない悲しい事件まで、全国のオフィスにて多種多様な事件が繰り広げられていることが判明しました。オフィスは働く場所であり、社会人の自覚を持って仕事に励むことが求められます。良識ある大人として、節度を持った行動を心がけるよう、注意喚起を促していきたい所存であります。
今回の事件簿から学ぶべきことは、

「人の振り見て我が振り直せ」

以上、GINGER警察署からの報告でした。

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