これは許せた!好きな人からの優しい嘘

嘘をつくのは良くないこと。でも、時には相手のために必要なことだってありますよね。特に恋愛シーンにおいては、嘘の連続かもしれません。
この記事では、 読者アンケートをもとにそのエピソードをピックアップ!  些細なことかもしれないけれど、今でも甘い記憶として残っている、絆を強めたエピソードとは?

「今月、仕事が忙しくてあまり会えないんだ、ごめん」

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彼⇒私への嘘
それまで毎週のように会っていたのですが、そのひと言でその月は会えないことに・・・。寂しかったけど、仕事ではなく婚約指輪を選びに行ってくれていたと
知って、号泣でした!(30歳/看護師)

「誕生日プレゼント買う時間なくて・・・」

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私⇒彼への嘘
彼の誕生日が夏祭りの日と重なったときのこと。プレゼントないんだと言いながら、サプライズで屋形船を予約! ちょっと予算オーバーだったけど、いい気分で花火を楽しむことができ、彼も大喜びでした!(32歳/営業)

「ホワイトデーは家の近くを散歩しよう」

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彼⇒私への嘘
ゆっくりしたいからと言われて散歩していたら、ホテルに到着。まさかのディナー&スイートを予約してくれていた。言ってくれればオシャレしたのにと思ったけど、気持ちがうれしかった。(27歳/事務)

「今日はなんだか早く目が覚めたから」

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彼⇒私への嘘
朝が弱い私。夜電話で「明日早いんだよね、起きられるかドキドキ!」と話したら、翌朝モーニングコールしてくれた。たまたま起きたと言ってたけど、起きてくれたんだよね。ありがとう。(30歳/広告)

「同じ方向だから近くまで送るよ」

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付き合う前のこと。飲み会で遅くなったとき家の方向を聞かれて駅名を言うと、同じ方向だからと彼。実は真逆だったことを後から知って、なんだかくすぐったい気持ちになりました。(26歳/IT)

相手を喜ばせるために、つかれた嘘・ついた嘘。真実を知ったときに驚きとうれしさがあふれる優しい嘘は、つかれた方も、ついた方も、どちらの心にも強く残るもの。あなたも、彼を喜ばせるサプライズを考えてみて!

GINGER編集部カルチャー班
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