年末年始に!美味しくて可愛い、カンタン手鞠寿司レシピ@chinamisakamoto

こんにちは。お料理担当の坂本ちなみです。いよいよ年末年始ならではの人が集まるシーズン到来ですね。パーティーやおもてなしなど、テーブルが華やかな印象になる見た目も可愛く味も美味しい手毬寿司をお届けします。パッと明るく場の雰囲気を和ませてくれるおもてなし料理、クリスマスやお正月にぜひ作ってみてくださいね。

必ず喜ばれる、鉄板おもてなし料理

温かいごはんに寿司酢を回しかけ、切るように混ぜます。私のすし酢の配合は、米3合に対して 酢大さじ3〜4、砂糖大さじ2、塩小さじ1です。お使いのお酢によって甘さや酸味が違うので、お好みの加減を探ってみてください。

ラップに1個分(40g)のごはんをのせ、茶巾のように絞ります。ここで注意したい点が2つあります。

まず1つ目は、冷たくなったごはんを丸くすると、形作る際に力が入りすぎて手毬ごはんが硬くなってしまうので、粗熱が取れて冷める手前あたりで1つずつ丸めることをおすすめします。(熱いうちに丸めるとラップに湯気が篭りごはんがべちょっとなるので気をつけてください)

2つ目は、数を多く作る場合、はじめに作った手毬寿司の具材が傷む心配があります。あらかじめごはんを丸めておいて、おもてなし直前で具材を置くほうが鮮度を保てるので安心です。

具材は自由な発想で楽しむのが、手毬寿司のコツではないでしょうか。お野菜と鮮魚のコンビネーションは彩りが豊かになり、見た目も楽しいです。今回は厚焼き玉子もトッピングしてみました。

簡単に作れて華やかな手鞠寿司、いかがでしたか。テーブルを囲んだ時に生まれるみんなの笑顔が、作り手を幸せにしてくれますよ。クリスマスや年末年始に、ぜひお試しくださいね!

写真・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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