【人気インスタグラマー発】秋の料理を美しく彩る、笹の葉の使い方

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。今回は、日々のお料理に取り入れると見違えるほど簡単に見映えがアップする「笹の葉」の使い方をお伝えします。どんなお料理も彩りに奥行きが出るので、インスタ映えも間違いなし。ぜひぜひご活用くださいね!

お弁当の仕切りも美しく

笹の葉はお弁当の間仕切りに最適です。さっと水に浸してから余分な水分を切り、大きい葉はタテ2枚に折って使用します。

くるんと巻いて形を作ります。大小問わず丸い形も簡単に作れます。

自由自在に形状を変えられるので、角や真ん中またはちょっとした隙間にも活用できます。

いつものおかずも素敵に演出

葉の形そのものを活かして、長皿に盛り付けをしてみました。

リーズナブルなチクワおにぎりだってこんなに見映えが良くなります。

簡単なのに手がとまらない誰もが喜ぶチクワおにぎりの作り方

*材料(3人分) :
チクワ5本 、ごはん540g(60gのおにぎり9個分)
A (しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1)、海苔適量

*作り方
1.チクワをたて半分に切ります。
2.1を耐熱皿に並べ、Aの調味料を刷毛で塗ります。
3.2をオーブントースターへ。こんがり焼色がついたら取り出します。
4.60gの俵おにぎりに③を巻きつけて、細く切った海苔で巻いたら出来上がり。

歯ごたえの良い金平レンコンのおにぎり

こちらは、お皿代わりに笹を利用してみました。濃緑の笹の葉が、お料理とのコントラストを美しく浮かび上がらせます。

笹といえば、笹の葉寿司やチマキなどおもてなし料理を思い浮かべる方も多いと思いますが、これを機に毎日のお料理のあしらいとして常備されてはいかがでしょう。お楽しみくださいね!

レシピ・文/坂本ちなみ


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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